東京大学 大学院新領域創成科学研究科 Grad. School of Frontier Sciences, The University of Tokyo 
環境安全管理室 Environment, Health, and Safety Office


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2018-05-23

新年度の巡視日程の変更について/A new industrial inspection schedule was updated!

 11月に予定しておりました生命棟の巡視日程に変更が出ましたので、通知いたします
 【生命棟 南側+屋上】11月6日(火)→11月1日(木) 
 【生命棟 北側+地下】11月15日(木)→11月16日(金) 


産業医巡視/ Safety Inspection



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2018-04-02

新年度の改定について/A new academic year was started!

 新たな年度になりました
決まった日程の事柄については順次お知らせいたしますので
ご活用ください。

産業医巡視/ Safety Inspection

安全マニュアルについて/Safety Manual was


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2017-10-20

室内配置図の改定/ Changed a format for equipment arrangement

 
室内配置図のフォーマットを改定しました。
■ダウンロードしてお使いください:Excelファイル

作成の上、実験室の外扉に掲示してください。
また、電子ファイルで新領域環境安全管理室までお送りください。

<参考資料>
室内配置図について:こちら



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2017-10-13

野外活動計画書の改定/ Changed management plan for field works

 
野外活動計画書のフォーマットを改定しました。
■ダウンロードしてお使いください:Excelファイル

提出についての詳細はこちらをご参照ください。
質問等ございましたら、新領域環境安全管理室までご連絡ください。

<参考資料>
野外活動計画書について:こちら



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2017-09-15

2017防災イベント/ Disaster prevention festa 2017

 
柏キャンパス 構成員各位
               新領域環境安全管理室長
                      大島義人
 
新領域では、防災訓練の一環として929日(金)に
防災イベントを開催いたします。
 
参加者が自由に回ることのできるイベント
ですので是非ご参加ください。
 
------------------------------------
■日時: 2017929日(金)12:15-13:15
■場所: 芝生広場周辺
■ポスター:LinkIconこちらから
------------------------------------
 
 
<<各訓練の内容>>
1. 燃焼溶剤 消火訓練
2. KESUYOを使った消火体験訓練
3. 起震車
4. 水消火器
5. AED訓練(晴→芝生広場、雨→基盤棟1階 多目的室 1C3)
  ※1~4は雨天中止。
 
 
質問等ございましたら、新領域環境安全管理室までご連絡ください。

<参考資料>
イベントポスター:
LinkIcon20170929_DisasterPreventioFesta2017.pdf


Graduate School of Frontier Sciences (GSFS) is going to present
Disaster Prevention Festa on 29 September 2017 as a part of disaster drill.
The purpose of this festa is to improve knowledge, skill,
and attitude towards disaster prevention through the following 5 events.

● Extinguishing Burning Solvent 
● Extinguishing KESUYO 
● Earthquake Simulation
● Water Extinguisher
● Automatic External Defibrillator (AED) Training

If you have any questions, please feel free to contact us.

<Event poster>
LinkIcon20170929_DisasterPreventioFesta2017.pdf

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2017-09-01

水銀水銀化合物・水銀含有装置の保有調査について/Survery for mercury,
mercury compounds, and mercuric equipment

                              平成29年9月1日
研究室責任者各位
                        新領域 環境安全管理室長 大島義人

  【重要】水銀水銀化合物・水銀含有装置の保有調査について

 「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)」が平成 29 年 8 月
16 日に発効され、「特定の水銀等」については試薬だけでなく含有機器においても法律
上厳しい管理と、不用な水銀含有試薬等に関しては年度内の積極的な廃棄を求められるこ
とになりました。
 このことから研究科内の保有状況把握のため調査を行いますので、研究室におかれまし
ては内容をご確認いただき対応にご協力くださいますようお願いいたします。



■調査対象
 水銀水銀含有試薬、水銀含有機器、機器等から取出した状態の水銀等を保有する研究
室。(ただし、蛍光灯・乾電池を除く。)


■保有状況調査について
別紙1のExcelに、お持ちの水銀系試薬・水銀含有機器をすべて記入していただき、環
境安全管理室にご提出ください。この情報を参考に、研究室に環境安全管理室員が伺い、
必要な対応について個別にご説明いたします。(9月中旬以降)

- 〆切  : 平成29年9月15日(金)
- 提出方法: 環境安全管理室にメールにて提出


■廃棄予定のものは必ず年度内に廃棄を完了させてください
現在 環境安全研究センターで水銀廃棄物の申込みを行っております(〆切9月末)。
この機会を積極的に利用していただき、年度内に必ず廃棄を行ってください。
お申し込み方法は環境安全管理室にお問合せください。


■説明会を実施いたしますので、該当する可能性のある研究室は積極的にご参加ください

 - 日 時:9月8日(金) 13:30~14:30 環境棟 4階 435 談話室
 - 申込み:https://goo.gl/forms/Y1iMLvwNhub9rL7z2
  ※当日参加も可能ですが、資料準備の都合上事前にお申込みいただけると幸いです。

ご不明な点等はお気軽に環境安全管理室までお問い合わせください

[資料]
LinkIconこちらから
                                 以上

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2017-07-06

トミー精工製 遠心機(MXシリーズ)の不具合について/Recall for centrifuge (MX series) made by TOMY SEIKO Co., Ltd.

                      平成29年7月6日
 新領域 構成員各位

                  新領域 環境安全管理室長
                          大島 義人
  
    トミー精工製 遠心機(MXシリーズ)の不具合について
  
 トミー精工製の遠心機(MXシリーズ)においてドアロックユニットの構造的な不具合
 があり、この遠心機を使用した他大学の方がケガをするという事例が報告されました。
  対象の遠心機をご利用の研究室につきましては、トミー精工による改修を行いますので、
 研究室毎に機種番号と製造番号を取りまとめていただき、環境安全管理室までご提出くだ
 さいますようお願いいたします。


■提出〆切:平成29年7月11日(火)

 ■提出物 :以下のURLからExcelをダウンロードしてご記入ください。
 https://webfs.adm.u-tokyo.ac.jp/public/RdkoQA1I8A-AYpUBQR5dPzMR3wU96xmtE-3n_ybQAg2F
  
■提出先 :fs-anzen@edu.k.u-tokyo.ac.jp

■対象機種:
 ・MX-200、MX-300
 ・MX-201、MX-301
 ・MX-105、MX-205、MX-305
 ・MX-107 ※製造番号:51392069~073、製造番号の上2桁:52と53を除く
 ・MX-207 ※製造番号:51393046~050、製造番号の上2桁:52と53を除く
 ・MX-307 ※製造番号:51394331~480、製造番号の上2桁:52と53を除く
  
■改修内容:ドアロックユニットを改良品と交換
  
■参考  :トミー精工HP http://bio.tomys.co.jp/news/2017/06/post-103.html
  
 ご不明な点は環境安全管理室までお気軽にお問い合わせください。
                           以上

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2017-04-03

新年度の改定について/A new academic year was started!

 新たな年度になりました
決まった日程の事柄については順次お知らせいたしますので
ご活用ください。

産業医巡視/ Safety Inspection

安全マニュアルについて/Safety Manual was


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2017-02-24

PCBを含有する機器の数量調査のお願いについて/Quantitative survey for equipment contained PCB

                                                                                          平成29年2月24日
新領域 構成員各位

                              新領域 環境安全管理室
                                    大島 義人

 PCBを含有する機器の数量調査のお願いについてポリ塩化ビフェニル(PCB)はトランスや
コンデンサの絶縁油などで利用されており、その毒性により製造が禁止されているものの、

現在でも使用されている場合があります。
 平成13年度に「PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が制定され、使用中で 
の機器あっても平成39年度末までの処理が義務付けられました。しかし、処理は大変高額となる 
ことが予想されるため、管理室では、取りまとめての処理委託の可能性を中心に、できる限りコ
スト負担を少なくしながら確実に処理するための方策を模索しているところです。
 これに伴い、研究科内で使用・保管されているPCB含有機器の数量を把握する必要があり、
今回調査を行うことになりました。つきましては、以下の機器のうち、PCBを含有する
もしくはその疑いのあるもの(含有していないことが確実であるものは除く)をお持ちの
研究室については、下記にてご提出くださるようお願いいたします。
 
(1)高圧トランス
(2)高圧コンデンサ
(3)安定器
(4)その他
 
※平成39年度以降は海外での処理となるため、莫大な費用がかかることが予想されています。
 
                                    記

■〆切:平成29年3月15日(水)

■提出物:所定の保管リストのExcelファイル
   ・ファイル取得先:LinkIconここをクリック
   ・ファイル名    :PCB調査_XX専攻_YY研.xlsx

■提出先メールアドレス:fs-anzen@k.u-tokyo.ac.jp
 ・メール件名は「(XX研)PCB機器調査 」としてください

  ご不明な点は環境安全管理室までお問い合わせください。

                                                                                                                以上

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2017-02-21

物質系専攻における環境安全ツアー/ Environment Safety Tour was held

物質系専攻内において、M1学生が複数の実験室を回り、
環境安全で工夫している点について説明をしてもらう環境安全ツアーを実施しました。
学生が自他の実験室を点検し、実験室内での安全に関する目を養うことを
目的としています。

環境安全委員の岡本先生がオーガナイザーとなり、
伊藤・横山研はPD正井さん、木村研は北原助教、
月橋・松浦研は月橋教授、竹谷・岡本研は黒澤助教
がご担当されました。




 

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2016-10-30

2016防災イベント/ Disaster prevention festa 2016

 
柏キャンパス 構成員各位
               新領域環境安全管理室長
                      大島義人
 
新領域では、防災訓練の一環として930日(金)に
防災イベントを開催いたします。
 
AED講習会は事前申し込みが必要ですが、その他の各訓練
につきましては、参加者が自由に回ることのできるイベント
ですので是非ご参加ください。
 
------------------------------------
■日時: 2016930日(金)
■場所: 芝生広場周辺、生命棟
■ポスター:http://goo.gl/YOxVHk
------------------------------------
 
 
<<各訓練の内容>>
AED講習 (事前申込制、新領域以外の方の申込み可)
 お申込みはこちら ⇒ https://goo.gl/forms/HMHVqR7XRSFu95Qk2
 
▼消火体験装置を使った消火訓練
 小規模な火を、水消火器で消火する体験です
 
▼燃焼溶媒の消火訓練
 金属製の燃焼台上でエタノールやヘキサンを燃焼させ、
 小型CO2消火器や濡れタオルを使用した消火を体験。
 
▼粉末消火器 噴射体験
 本物の消火器を噴射する訓練です。※数に限りがあります
 
▼水消火器訓練
 水消火器を使用し、消火器の使用方法を体験します。
 
▼起震車体験
 部屋を模擬した起振車に乗って、地震を体験する訓練です。
 
 
質問等ございましたら、新領域環境安全管理室までご連絡ください。

<参考資料>
イベントポスター:



Graduate School of Frontier Sciences (GSFS) is going to present
Disaster Prevention Festa on 30 September 2016 as a part of disaster drill.
The purpose of this festa is to improve knowledge, skill,
and attitude towards disaster prevention through the following 6 events.

● Extinguishing KESUYO
   ・You can find what is Kesuyo there!

● Earthquake Simulation
   ・Experience-based drill riding on mock-up house
where you can experience earthquake
   ・About 5 min, Those who are interested

● Water Extinguisher
   ・Experience-based drill about water extinguishers
for learning its structure and usage
   ・About 5 min, Those who are interested

● Extinguishing Burning Solvent
   ・Experience-based drill extinguishing burning solvent
by watery towel and handy extinguisher
   ・About 10 min, Starts when enough applicants have gathered

● Extinguisher
・Available to experience real extinguisher

● Automatic External Defibrillator (AED) Training
   ・Application required ⇒ LinkIconClick here!
   ・About 1 hour (2 sessions)
   ・Experience-based training using mannequins,
instructed by rescue crew

If you have any questions, please feel free to contact us.

<Event poster>


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2016-10-07

先端エネルギー工学専攻における環境安全ツアー/ Environment Safety Tour was held

先端エネルギー工学専攻内において、学生が複数の実験室を回り、
環境安全で工夫している点について説明をしてもらう環境安全ツアーを実施しました。
学生が自他の実験室を点検し、実験室内での安全に関する目を養うことを
目的としています。

10/6は、吉田・西浦研→大崎研→小川研
10/7は、小泉・小紫研→堀・藤本研→小野(靖)研でした。
吉田研はM2高橋さん、大崎研は寺尾助教、小川研はD1竹本さん、
小泉・小紫研はD1中川さん、堀・藤本研はM1下田さん、小野(靖)研はD2牛木さん
がご担当されました。




みなさん丁寧にご対応くださいました。
ありがとうございました。


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2016-04-22

産業医巡視等の今年度の日程ついて

 新たな年度になりました
決まった日程の事柄については順次お知らせいたしますので
ご活用ください。

産業医巡視

●廃棄試薬

新領域各位

環境安全管理室より試薬の回収についてのお知らせです。
棄を希望される方は管理室までご相談ください。
 連絡先:環境安全管理室 (fs-anzen@k.u-tokyo.ac.jp)

棄を希望される研究室は、下記の要領に従ってお申込みください。


///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
新領域創成科学研究科
研究室責任者・UTCRIS担当者 各位
                                 新領域環境安全管理室長
                                      大 島 義 人

           平成28年度試薬回収について

各研究室で保管している試薬のうち、
「今後の使用予定がない」「転出・退職のため処分したい」などの理由から
棄を希望する試薬については取りまとめて外部業者に棄依頼いたします。

この試薬回収を平成28年5月頃に計画しています。
研究室で棄を希望する試薬がある場合には、
下記の通り、環境安全管理室宛に電子メールでお申し込みください。
申請に関する詳細は、添付ファイルをご参照ください。

                      記

・申込み先:新領域・環境安全管理室 (fs-anzen@k.u-tokyo.ac.jp)
     (研究室責任者より申請してください)
・申込み期限:平成28年5月25日(水)
・提出書類:UTCRISの試薬機能で作成した試薬リスト(CSVファイル)
・メール記載必要事項:「件名」を「試薬回収申請:(専攻_研究室名)」とし、
以下のフォーマットでお知らせ下さい。

--------------------------------------返信用フォーマット-------------------------------------

研究室責任者
①氏名
②専攻
③職名
④連絡先電話番号・電子メールアドレス

担当者(責任者以外に別途いる場合)
⑤氏名
⑥身分(職名or学年)
⑦電子メールアドレス
-----------------------------------------------------------------------------------------------

160525H28年度廃棄試薬回収について_別紙1.pdf

160525H28年度廃棄試薬回収について_別紙1.pdf

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2015-10-09

緊急時対応物品の追加

 当オフィスでは、以下のような緊急時に対応する物品を備えました。
研究室で必要になった際にはご相談ください。

●水銀回収キット


●ガスモニター


●緊急避難用酸素モニター



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2015-10-01

2015防災イベント

 イベント内容は、AED講習会、起震車、溶媒の消火訓練、
消火器訓練などの体験訓練になります。
 AED講習会は事前申し込みが必要ですが、その他の各訓練
につきましては、参加者が自由に回ることのできるイベント
ですのでご都合に合わせて是非ご参加くださいますようお願い
いたします。

■日時: 2015年10月14日(水)
■場所: 生命棟、基盤棟、芝生広場周辺
■詳細: LinkIconこちらをクリック


<<各訓練の内容>>
●AED講習 (事前申込制)
 ・お申込みはこちら ⇒ LinkIconこちらをクリック
 ・1回目 13:30-14:30
  2回目 14:30-15:30
 ・訓練用人形を使った、体験込の救急隊による指導

●起震車
 ・12:00~13:30
 ・部屋を模擬した起振車に乗って、地震を体験する訓練
 ・所要時間 約5分

●水消火器
 ・12:00~13:30
 ・水消火器を使って、消火器の構造や使い方を体験的に理解する訓練
 ・所要時間 約5分

●燃焼溶媒の消火 12:30~13:30
 ・火がついた溶媒に、濡れ布や小型消火器での消火を体験する訓練
 ・所要時間 約10分

●イベント参加者へ非常食の配布
 ・12:00~
 ・上記イベントに参加いただいた方に非常食を配布いたします。

質問等ございましたら、新領域環境安全管理室までご連絡ください。

<参考資料>
イベントポスター:
LinkIconイベントポスター(日本語)(pdfファイル)

Graduate School of Frontier Sciences (GSFS) is going to present
Disaster Prevention Festa on 14 October 2015 as a part of disaster drill.
The purpose of this festa is to improve knowledge, skill,
and attitude towards disaster prevention through the following 5 events.

Detail of events : LinkIconClick here!

● Automatic External Defibrillator (AED) Training
   ・Application required ⇒ LinkIconClick here!
   ・About 1 hour (2 sessions)
   ・Experience-based training using mannequins,
instructed by rescue crew

● Earthquake Simulation
   ・Experience-based drill riding on mock-up house
where you can experience earthquake
   ・About 5 min, Those who are interested

● Water Extinguisher
   ・Experience-based drill about water extinguishers
for learning its structure and usage
   ・About 5 min, Those who are interested

● Extinguishing Burning Solvent
   ・Experience-based drill extinguishing burning solvent
by watery towel and handy extinguisher
   ・About 10 min, Starts when enough applicants have gathered

● Free Emergency Foods
・Available to get sample emergency foods for free

If you have any questions, please feel free to contact us.

<Event poster>
LinkIconEvent Poster (English ver.)(pdf file)

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2015-09-18

ドラフトチャンバーメンテナンス

開催日時:平成27年9月18日(金)13:15~17:00(2セッション開催)
開催場所:環境棟3階 335実験室
参加者:教職員、学生合せて計20人

主な講習内容
〇スクラバー(主に湿式)の日常メンテナンス
 「局所排気装置保守点検報告書」(下記に様式のURLあり)の項目にそって、
 確認する箇所、及び点検する内容についての説明。
・洗浄するタンクは何のためにあり、どこに設置されているか。
・どのような状態が正常か。
・どのようなタイミングで清掃及び水の交換等をしなければならないのか。
・上記作業の必要性 (無駄なランニングコスト削減、性能維持するには・・)

〇給気フィルターの清掃方法  


当日の様子






<参考資料>
●「局所排気装置保守点検報告書」様式:
LinkIcon局所排気装置保守点検報告書(Wordファイル)

●「局所排気装置保守点検マニュアル」:
LinkIconメンテナンスマニュアル(pdfファイル)

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2015-04-01

H27年度 環境安全管理室員が刷新されました

今年度 平成27(2015)年度の環境安全管理室員のメンバーが刷新されました。
管理室付きの特任専門員として鯨岡知映美が仲間入りいたしました。
また、岡本 敏宏(基盤系 准教授)、永池 崇(放射線管理室 助教・放射線担当)、
加藤 淳(研究科 事務長)が、新たに管理室メンバーとなりました。

※参考
LinkIcon管理室について

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2015-03-26

H27年度安全マニュアル

来年度 平成27(2015)年度の安全マニュアル(日本語版)を改訂いたしました。
昨年度版を一部改定いたしました。
質問等がございましたら、環境安全管理室までご相談下さい。

LinkIcon安全マニュアル(H27・2015年度版)(pdfファイル)
LinkIconSafety Manual (H26/2014年度版)(pdfファイル)

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2014-12-12

H26年度第2回廃棄試薬回収

新領域各位

環境安全管理室より廃棄試薬の回収についてのお知らせです。
廃棄を希望される研究室は、下記の要領に従ってお申込みください。


///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
新領域創成科学研究科
研究室責任者・UTCRIS担当者 各位
                                 新領域環境安全管理室長
                                      大 島 義 人

           平成26年度第2回廃棄試薬回収について

各研究室で保管している試薬のうち、
「今後の使用予定がない」「転出・退職のため処分したい」などの理由から
廃棄を希望する試薬については取りまとめて外部業者に廃棄依頼いたします。

この廃棄試薬回収を平成27年1月頃に計画しています。
研究室で廃棄を希望する試薬がある場合には、
下記の通り、環境安全管理室宛に電子メールでお申し込みください。
申請に関する詳細は、添付ファイルをご参照ください。

                      記

・申込み先:新領域・環境安全管理室 (fs-anzen@k.u-tokyo.ac.jp)
     (研究室責任者より申請してください)
・申込み期限:平成26年12月26日(金)
・提出書類:UTCRISの廃棄試薬機能で作成した試薬リスト(CSVファイル)
・メール記載必要事項:「件名」を「廃棄試薬回収申請:(専攻_研究室名)」とし、
以下のフォーマットでお知らせ下さい。

--------------------------------------返信用フォーマット-------------------------------------

研究室責任者
①氏名
②専攻
③職名
④連絡先電話番号・電子メールアドレス

担当者(責任者以外に別途いる場合)
⑤氏名
⑥身分(職名or学年)
⑦電子メールアドレス
-----------------------------------------------------------------------------------------------

ご質問等がございましたら、環境安全管理室までご相談下さい。

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

LinkIcon廃棄試薬の流れ(pdfファイル)
LinkIcon廃棄試薬を出す際の注意点(pdfファイル)

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2014-10-07

新領域 防災イベント行いました

昨年に引き続き、新領域 防災イベントを開催しました。
秋晴れの暖かな昼下がりに、開催することができました。


●AED講習会
救急隊の方にご指導いただきながら、約1時間の講習を行いました。
1回の講習で20名程度の受講者が、救命救急とAED実習について説明を受け、
各受講者がマネキンを前にして、実際に救助活動を行いました。
合計2回の講習会で、総計48名の参加者がありました。


●溶媒燃焼の消火
実験室内での火災を想定し、
火が出た溶媒に濡れ布や小型消火器を使った消火を体験してもらいました。


●煙ハウス
電気自動車走行場に建てられた煙で充満した煙ハウステントの中を、
壁伝いに通過して出てくる訓練でした。178名の参加がありました。


●起震車
部屋を模擬した起震車に乗って、地震を体験する訓練をしました。
海外からの留学生などが非常に強い興味を持っていました。150名の参加がありました。


●水消火器
水消火器を使って、目標物に消火器を噴射する訓練を行いました。
107名の参加者がありました。


ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

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2014-06-16

環境安全講習修了証の更新手続きが一部変更になりました

実験系廃液を排出する際に必要な環境安全講習会修了証の更新手続きが、
一部変更になりました。
申請者は、柏地区共通事務センターではなく、当オフィスへ申請していただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
<詳しくはこちらをご覧ください>
LinkIcon「その他」ページの「廃棄物処理」のコーナー
new!マークのある部分をご覧ください。

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2014-05-20

柏市消防局の査察

町田市でのマグネシウム爆発事故を受け、
本学柏キャンパスでも危険物の保管状態について、柏市消防局の査察がありました。

複数の保管場所をご覧になり、いくつかのコメントをいただきました。

ご協力いただいた研究室の皆様、どうもありがとうございました。

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2014-05-19

新領域・火災訓練の予備訓練

6月6日に実施予定の火災訓練(雨のため、今年度も2年連続で中止でしたが)の前に、
各棟・各階での予備訓練が実施されています。

自らが使用する建物・フロアの防火設備について理解し、
実際の緊急事態に備えることを目的としています。




建物・フロアで、どこに防火設備があるのか、

いざ逃げるとなったら、出られるのはどこか、延焼や煙を防ぐために閉まる扉はどこか、

薬品を浴びたり火傷した時などに使えるシャワーはどこにあるのか、

消火器や消火栓はどうやって使うのか

いざ緊急時となった時を想像すると、自信のない方も多いのではないでしょうか。

また、実際に防火扉が閉まると、廊下の風景は一変します。

閉まった!しまった!こちらは通れない!どうしよう!

・・・と思っても、鍵のない扉が付いています。押し開けて逃げましょう。


実際の消火器も使ったことがない方向けに、
水消火器を使った訓練も実施しています。

<生命棟 B1F>(2014/06/05)

<環境棟1F>(2014/06/03)

<環境棟5F 自然環境学専攻>(2014/06/03)

<環境棟6F 社会文化環境学専攻>(2014/05/28)

<環境棟4F 環境システム学専攻>(2014/05/28)

<環境棟7F 国際協力学専攻>(2014/05/23)

<環境棟2,3F 人間環境学専攻>(2014/05/19)


環境棟1Fと生命棟B1Fでは、消火栓を使った放水訓練も実施しました。
消火栓には、一人で操作できるタイプ(環境棟)と、
3名で操作するタイプ(生命棟、基盤棟、基盤実験棟)があります。
今回は、生命棟の消火栓を例に使い方を見てみましょう。 
ホース引き出し役、ホース調整役、水出し役の3名1組で行います。
まず、ホースを引き出し、

小脇にホースの束を抱えながら、吹き出し口を持って火元へ走ります。

ホース調整役が、ホースが無理に引っ張られたりしていないかを見て

準備が整ったら、水出し役の元に放水可能になったことを伝えます。

いざ、放水

吹き出し口の金属部分を回せば、水の出方を調整できます。

水圧によるホースのしなりに驚かれる方が多くいらっしゃいました。
一度、体験してみられることをお勧めします。


なお、水消火器訓練に際しては、
環境システム学専攻の根津研究員、博士課程の小渕さん、修士課程の鍋島さんに、
消火栓放水訓練では、設備センターの担当者様、大成ビル管理の佐藤さん、内田さんに
お手伝いいただきました。どうもありがとうございました。


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2014-04-24

構成員調査表が改訂されました

毎年学期始め(4,10月)に集めている構成員調査表が、新しくなりました。
LinkIcon構成員調査表(Excelファイル)
今年度以降は、こちらのフォーマットでお送りください。
どうぞよろしくお願いいたします。

<参考>
LinkIcon「防災」ページの「構成員調査表」のコーナー


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2014-04-21

研究室の環境安全管理に関する説明会開催について

研究室の環境安全管理に関する説明会を開催しました。
初めての試みにもかかわらず、100名を超えるご参加となりました。
ご協力いただきましてありがとうございました。
当日、ご参加いただけなかった研究室につきましては、
個別のご説明も承りますので、お気軽にご連絡ください。

<当日の様子>



以下、通知文
_____________________________________________________________________________________
                        平成26年4月2日
研究室責任者 各位
環境安全委員 各位


   研究室の環境安全管理に関する説明会開催について

             新領域・環境安全管理室長 大島義人

新年度も始まり、新たな体制で研究活動を開始する研究室も多い
かと思います。新領域・環境安全管理室では、各研究室における環
境安全管理を支援し、研究活動を安全に行って頂くことを目的に、
表記の説明会を実施することに致しました。対象は、各研究室で環
境安全のリーダー的役割を果たして頂く方で、各研究室の事情に応
じて、1~2名ずつお選び下さい(教職員や学生、研究員などの身
分は問いません)。
環境安全に関わる様々な事務手続きや緊急時対応に関する要点説明
のほか、研究室の環境安全管理に関するお役立ち情報なども提供さ
せて頂きますので、実験系・非実験系に関わらず、ご参加頂きます
よう、お願い致します。当日参加できない研究室については、後日
個別にご説明しますので、管理室にご相談下さい。

【説明会開催日時】
●日時: 4月21日(月)13時~14時
●場所: 環境棟1階FSホール

【説明の概要】
◎環境安全関係で研究室での対応が必要となる事項(年間予定)
◎緊急時対応の要点
◎産業医巡視での主な指摘事項
◎化学物質ユーザーが注意すること
◎実験事故の未然防止にむけた対策
◎環境安全管理室からのお願い など

※参考資料
LinkIconEHSリーダー説明会実施要項(PDFファイル)
_____________________________________________________________________________________

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2014-03-19

衛生管理者巡視@環境棟・基盤棟/ Ex-post safety inspection by health officer @ Environment & Transdisciplinary Blgd.

環境棟・基盤棟の衛生管理者巡視を3月19日に行いました。
産業医巡視で指摘事項のあった研究室を訪問し、
その改善状況を確認することが目的です。
実験室で快適に安全に活動するために、研究室で取り組まれている事例を紹介します。

環境システム学専攻の吉田研では、試薬を冷蔵庫で保管され、
自前で取り付けた金具と鎖で、鍵を固定されていました。


環境システム学専攻の吉永研でも、試薬を冷蔵庫で保管され、
写真のような工夫で、鍵を固定されていました。



複雑理工学専攻の井研では、複数のキャビネットの耐震対策に、
ボルトを使って、棚同士、棚と壁をそれぞれ固定されていました。



複雑理工学専攻の溝川研では、アングル棚の側面に、
縦長の網を取り付け、落下防止対策をされていました。

参考になるものはありましたでしょうか。

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2014-03-14

産業医巡視@生命棟南側/ Safety inspection by occupational physician @ North side of Bio Science Blgd.

新領域 EHS Office(環境安全管理室)では、月1回の産業医巡視に同行しています。
産業医の先生と環境安全管理室のメンバーなどで、
研究室を回って、直していただきたい箇所の指摘を行っています。

生命棟南側の産業医巡視を3月14日に行いました。
巡視で見つけた、真似したくなるポイントについてご紹介いたします。

河野研では、毒・劇物のふたには、
管理のノートへの記載を促すテープが貼られていました。
ついつい忘れがちですが、ふたに付いていれば、
自然に目に入りますね。

背が高くになりがちな卓上の棚には、
耐震対策として突っ張り棒をいくつも設置されていました。

直接、外気を取り込んでいる給気口には、
布が掛けられ、ヒュームフードの気流を乱さないように工夫されていました。

実験用ガラス器具は、洗浄後、ホコリなどが入らないように蓋をして、
引き戸付の棚に整然と並べられていました。



藤原・小嶋研では、LANケーブルを束ねて、天井を這わせていらっしゃいました。
足元で引っかかることもなくなりますね。

卓上に置かれた棚には、スズランテープで落下防止対策がされていました。


大矢研では、緊急連絡先をアクセスの良い場所に貼って共有されていました。


参考になるものはありましたでしょうか。

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2014-02-20

産業医巡視@総合研究棟/ Safety inspection by occupational physician @ Kashiwa Research Complex

新領域 EHS Office(環境安全管理室)では、月1回の産業医巡視に同行しています。
産業医の先生と環境安全管理室のメンバーなどで、
研究室を回って、直していただきたい箇所の指摘を行っています。

2月20日に総合研究棟の巡視を行いました。
巡視で見つけた、真似したくなるポイントについてご紹介いたします。

先端エネルギー学専攻の横山研では、多数のPCを使用されておりますが、
その電源ケーブルをきれいに束ねてまとめられていました。


情報生命科学専攻学生居室では、冷暖房効率を上げる工夫として、
エアコン下部にプロペラを取り付けておられました。


参考になるものはありましたでしょうか。

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2014-02-19

廃棄試薬/ Disposal Reagents

新領域 EHS Office(環境安全管理室)では、
定期的に廃棄試薬の回収・処理委託を行っております。

使わなくなった試薬の処分、研究室移転に伴う試薬の排出など、
研究室では使う見込みのない試薬について、その処理を外部業者へ依頼しています。
(学内ルールにより、学内処理をせず、外部業者に部局毎に依頼することになっています)

研究室で、排出を希望する試薬がある場合には、
試薬に通し番号をふり、各物質情報を表にまとめ、
当オフィスへ提出していただきます。
また、加えて、核物質の安全情報シート(SDS)を準備していただきます。

当オフィス員が、研究室へ出向いて、
研究室からいただいた表を基に、試薬一本一本の内容を確認を行います。



研究室によっては、確認作業がしやすいように
試薬とSDSを並べて置いてくださるところがありました。

このようにしておいていただくと、作業がスムーズになります。
ご協力ありがとうございます。

廃棄試薬の出し方の流れはLinkIcon廃棄試薬の流れ(日本語、2ページ)LinkIcon廃棄試薬の流れ(英語、2ページ)
をご参照ください。
排出を希望される場合には、当オフィスまでお気軽にご連絡ください。

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2014-01-23

産業医巡視@基盤棟/ Safety inspection by occupational physician @ Transdisciplinary Blgd.

新領域 EHS Office(環境安全管理室)では、月1回の産業医巡視に同行しています。
産業医の先生と環境安全管理室のメンバーなどで、
研究室を回って、直していただきたい箇所の指摘を行っています。

1月23日に基盤棟の巡視を行いました。
巡視で見つけた、真似したくなるポイントについてご紹介いたします。

先端エネルギー学専攻の堀・藤本研では、本棚の耐震対策として、
2棟の本棚にアングルを複数本渡して固定しておられました。

また、居室内をすっきりと整理され、
廊下に設置されがちな靴箱も、きれいに収納しておられました。


複雑理工学専攻の高橋研では、卓上本棚の耐震対策に、
こちらもアングルを使っておられました。
これで、頭上から本棚が降ってくることはありませんね。


先端エネルギー工学専攻の部屋では、
網にスポンジを入れるよう工夫して使用されていました。


複雑理工学専攻の斉木研では、
装置から長く伸びたチャンバーに、支え(写真右のジャッキとその台)をしておられました。
何本ものチャンバーが装置から伸びていることがあるため、
引っかかったり、ぶつかったりしやすい構造になっているので、
このような支えを付けられると安心です。


参考になるものはありましたでしょうか。

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2013-12-13

衛生管理者巡視@基盤棟・基盤実験棟/ Ex-post safety inspection by health officer @ Transdisciplinary Blgd.

基盤棟の衛生管理者巡視を12月13日に行いました。
産業医巡視で指摘事項のあった研究室を訪問し、
その改善状況を確認することが目的です。
実験室で快適に安全に活動するために、研究室で取り組まれている事例を紹介します。

月橋・松浦研では、ロッカーの固定をL字金具を利用して行われていました。


基盤棟の竹谷研では、試薬庫の鍵管理に写真のような工夫をされ、
チェーンが上から抜けないような工夫をされていました。


基盤実験棟の鈴木研では、現在使用されていない水素センサーに
写真のような掲示をして、注意喚起をされていました。


参考になるものはありましたでしょうか。

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2013-12-05

産業医巡視@環境棟/ Safety inspection by occupational physician @ Environment Blgd.

新領域 EHS Office(環境安全管理室)では、月1回の産業医巡視に同行しています。
産業医の先生と環境安全管理室のメンバーなどで、
研究室を回って、直していただきたい箇所の指摘を行っています。

12月05日に環境棟の巡視を行いました。
巡視で見つけた、真似したくなるポイントについてご紹介いたします。

屋上では、いくつかの研究室で、
動植物を対象とした研究が行われています。



7Fの学生居室では、多くのお部屋で、ヘルメットと軍手を
壁や机に掛けておられました。
国際協力学専攻の事務の方が、積極的に声掛けをして、
この状態を維持していらっしゃるそうです。
地震時には、落下物から身を守る方法として有効なヘルメットですが、
かさばるため、すぐには取り出せない場所に収納されやすくなっています。



社会文化環境学専攻の学生居室で見掛けたゴミ箱表示。
なかなか秀逸です。


何気ない一言ですが、最後の「よ」に思いが感じられる一枚です。


自然環境学専攻山室研では、
海洋技術環境学専攻の飯笹研の方が来て、
試薬を使用するということで、ドラフトを借りて実験をしておられました。
そこで見つけたこの装置。飯笹先生のお手製ということです。
一気にたくさんのサンプルをろ過することができます。
台座が回るので、複数のサンプルを扱いやすい構造になっているようです。


同じ山室研で見つけた実験台に描かれた白線。
電車ホームに描かれている白線の、実験台版ですね。


そして、さりげなく描かれた洗ビンの扱い方のコツ。


参考になるものはありましたでしょうか。

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2013-11-29

先端エネルギー専攻における環境安全ツアー第2回

今年から、先端エネルギー専攻内において、学生が複数の実験室を回り、
環境安全について配慮している点について説明をしてもらうという
相互点検(環境安全ツアー)を実施されることになりました。
学生が自他の実験室を点検し、実験室内での安全に関する目を養うことを
目的としています。
今回は、LinkIcon11/1の第1回に続き、その2回目となり、新たなM1さんたちが参加されました。

13:00~14:00の回では吉田研→小紫研→岡本研でした。
吉田研では、PD矢野さんが担当されました。
東大地震研地震速報サイトの活用、
棚収納の工具箱の整理の工夫と地震対策、
実験時の制御室退避促進のライト活用
などについてご紹介がありました。


小紫研では、D3嶋村さんでした。
避難経路の確保を意識した装置配置、
実験場所仕切り用のカーテン設置、
除湿器などによる湿気管理
などについてご紹介がありました。


岡本研では、M2川端さんでした。
実験者の操作位置を考慮した装置設置、
装置稼働による発熱への強制換気、
稼働音に対するイヤホン活用
などについてご紹介がありました。



14:00~15:00の回では大崎研→小野(靖)研→小川研でした。
大崎研では、M2大浦さんでした。
酸素濃度計の活用、
大容量電気機器における感電防止の工夫、
劇物のための転倒防止の工夫
などについてご紹介がありました。


小野(靖)研では、M1石川さん、牛木さんのお二人が対応されました。
電気配線の床下収納、装置脇への小型CO2消火器の設置、
測定時の実験室侵入防止ライトの活用
などについてご紹介がありました。


小川研では、D3内島さんでした。
複雑な電気配線へのラベリング、マニュアル配置、
緊急時を見据えたコミュニケーションの工夫
などについてご紹介がありました。


みなさん丁寧にご対応くださいました。
ありがとうございました。


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2013-11-14

産業医巡視@基盤実験棟/ Safety inspection by occupational physician @ Transdisciplinary Science Laboratory Blgd.

新領域 EHS Office(環境安全管理室)では、月1回の産業医巡視に同行しています。
産業医の先生と環境安全管理室のメンバーなどで、
研究室を回って、直していただきたい箇所の指摘を行っています。

11月14日に基盤実験棟の巡視を行いました。
巡視で見つけた、真似したくなるポイントについてご紹介いたします。

大崎研では、劇物を収納するための試薬庫を
以下のようなワイヤで固定して使っておられます。


大学らしい風景として、吉田研で見かけた写真を2枚。
枠いっぱいに描かれた黒板。
一研究室の居室ではなかなかお目にかかることのない、
スライド式黒板です。

同研究室では、分厚い辞典などの書籍を写真のように
収納されておられます。
1Fで地震の影響を受けにくく、
また、広いお部屋に書籍や物品のみが配置されていて、
壁固定がしっかりされた本棚ですから、
安心で圧巻の光景でした。


参考になるものはありましたでしょうか。

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2013-11-08

柿とクヌギ

秋深まり中。

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2013-11-01

先端エネルギー専攻における環境安全ツアー第1回

今年から、先端エネルギー専攻内において、学生が複数の実験室を回り、
環境安全について配慮している点について説明をしてもらうという
相互点検(環境安全ツアー)を実施することになりました。
学生が自他の実験室を点検し、実験室内での安全に関する目を養うことを
目的としています。

13:00~14:00の回では吉田研→小紫研→岡本研でした。
吉田研では、PD川面さんが担当されました。

小紫研では、D3嶋村さんでした。

岡本研では、M2川端さんでした。


14:00~15:00の回では大崎研→小野(靖)研→小川研でした。
大崎研では、M2大浦さんでした。

小野(靖)研では、M1郭さん、中俣さんのお二人が対応されました。

小川研では、D3内島さんでした。


みなさん丁寧にご対応くださいました。
ありがとうございました。


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2013-10-17

秋らしくなってきました

食欲の秋、話題の新作に夢中です。

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2013-10-15_17

ヒュームフード・給気フィルター定期点検

ヒュームフード・給気フィルターの点検について、希望する研究室を取りまとめ、
研究科で一括して、業者に定期点検を委託しました。

面風速、開口高さ、電源等を点検していただきました。

異音などがする場合には、フィルター周辺なども点検していただきます。

加えて、環境棟においては、ドラフトとセットで設置されている給気フィルターについて
その状態も確認しました。
このような形状のドアの中に収納されています。

このような状態で使われていることが多く、
そこに給気フィルターがあるとは、ご存知ない方も多いと思います。

扉を開けると、このようなフィルターケースが入っており、
さらにその扉を開けると、フィルターを取り出すことができます。

壁側に入っていて、下の写真で取り出している薄いフィルターがプレフィルターです。

汚れ度合によって色合いも、繊維の見え具合も異なります。

水洗いで、おおよその汚れは落ちるそうです。
その際、カビを防ぐために、しっかり乾燥させることが重要です。
その左側に入っているのがヘパフィルターです。

こちらは、以下のように(左から右のように)汚れてくると、通常洗浄は行わず交換となります。

実験室のドアを閉めると、ビュービュー音を立てており、ドアが開きづらい
というような症状がある場合には、部屋が陰圧になっていることが考えられます。
ヒュームフードで排気しているものの、
給気フィルターなどから十分な給気ができないため、
このような事態が生じていることが予想されます。
症状が酷い場合には、EHS Officeまでご相談ください。


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2013-10-11

産業医巡視@基盤棟(物質系専攻、海洋技術環境学専攻)

基盤棟物質系専攻および海洋技術環境学専攻の産業医巡視を行いました。
実験室で快適に安全な研究活動をするために、
研究室で取り組まれている好例をご紹介します。

物質系専攻の有馬研です。
少量の蒸気を排気する目的で、卓上ヒュームフードを設置されていました。
ドラフトを設置するほど頻度や量を使わない場合には、
このような簡易のフード設置ができれば、曝露することはなく安心ですね。

実験室の扉には、装置の稼働状況を示すボードが設置されていました。

東大ルールで、毒物・劇物の管理の保管の際には、
他の薬品とは別の、鍵のかかる試薬庫で保管する必要があります。
でも、既に試薬庫をもっている場合には、新しく購入するのは難しいものです。
特に、下の写真のような数多くの実験室で使われるタイプの試薬庫は、
区分けがしにくいという特徴があります。
しかし、この試薬庫の最下段に、
別個の鍵を付けたタイプの試薬庫があるようです。


物質系専攻の雨宮研です。
棚への転倒防止でツッパリ棒を活用されていますが、
それだけではなく、ビニールがかけられています。
湿気や臭気などを簡易的に防ぐ目的のようです。


同専攻の伊藤・横山研です。
物を載せる棚として多用されるスチールラックですが、
重い物や大きな物が乗っている割に、固定されていない事が多いです。
高さを自在に設定でき、背の高い棚となっていることが多いので、
このように壁打ち金具で固定しておくと一安心ですね。

試薬管理では、棚などに番号を付けて管理されています。
日常の適切な管理に加えて、
自主的に毎年1回の棚卸もされるという研究科内でも好事例となる研究室です。
棚卸の際にも、この番号を活用されているそうです。


同専攻の木村研です。
洗ビン専用のボックスを用意されています。


同専攻の月橋・松浦研です。
棚に、メンバー各位の名前の書かれた「マイケース」を並べ、
実験室で使う様々なものを収納されています。
(画像中のお名前部分に修正を入れています)


同専攻の竹谷研です。
学内であまり見掛けることはないのですが、
壁に穴を開けたくない場合に用いられる棚固定具、
竹谷研ではあちこちで見られました。

天井への突っ張り棒も活用されていました。

今回の巡視で、個人的に一番のヒットとなる名言です。
混触への注意喚起・・・です。

たくさん使われるガラス器具は、
種類別に整理され、落下防止用対策も施されていました。

床の保護のために、厚手のビニールを丁寧に重ね貼りされていました。


最後は岡本・貴田研です。
天井から電源を取り、また、床面を這いがちなコード類を
レーザーのさらに上を這わせることで、足元でのもたつきを防いでいます。


気になる工夫はありましたか?
日頃からの点検の際に役立ててください。


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2013-10-04

【提出依頼】10月度 構成員調査について

                 平成25年10月4日

関係者各位

               環境安全委員長 飛原 英治


10月度の構成員調査を行いますので、下記により作成、提出をよろしくお願いいたします。

【調査対象につきまして】
〇「新領域で基幹講座を受け持つ教員の方」は、研究室単位で構成員調査表の作成をお願いいたします。

なお今回より、連携講座ならびに協力講座等の教員におかれましても、構成員に「新領域在籍の学生」が含まれる場合は、新領域の構成員について調査表に記入して提出いただくようお願いします。
※各専攻におかれましては、協力講座及び連携講座等の教員へのメール転送をお願いします。

〇事務の方は、職場単位で調査表を作成して下さい。

【記入につきまして】
〇10月31日時点の在籍者を記入してください。
〇前回調査時(H25/5月)から構成員に変更がない場合は、今回の提出は不要です。
〇記入欄が足りない場合は、行を追加して1枚のシートにまとめていただくようお願いします。

【提出につきまして】
〇PDF不可、エクセルファイルを送ってください。
〇提出先:新領域環境安全管理室宛
 メールアドレス:fs-anzen@k.u-tokyo.ac.jp
〇提出期限:H25.11.1(金)

LinkIcon130919構成員調査表(Excelファイル)

以上ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。


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2013-09-27

遠心機・オートクレーブ定期点検

今年も、遠心機・オートクレーブの定期点検の時期がやってきました。
研究室が忙しくなる時期を避けるべく、昨年より時期を早めて秋に実施しました。

遠心機の点検について、どのような点検が行われるのか写真とともに見ます。
一口に遠心機と言っても、入れられるサンプルの大きさや本数、
冷却装置の有無など様々な種類があります。


まずは、外パネルを外して、内部の基盤などが見えるようにします。

接続部やファン、排気口の状態を確認し、

ふたの閉まり具合、水平状態、スイッチの具合や回転数などを確認します。

ローターの下にあるゴムの劣化でヒビが入ったり、回転軸がゆがむと、
回転が不安定になるので、ゴムの交換や軸調整が必要になることもあります。

これらがすべて終わると、立ち会いの方による確認してもらい、
あれば、相談をしてもらって終了します。

最後に、点検が終わったことを示すシールを貼っておしまいです。

日頃からの点検の際に役立ててください。


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2013-09-17

果物狩りの季節になりました

東北の恵みが柏へ。


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2013-09-17

今年最大級の台風被害が出ています/ Tyhoon gave a bit hurt to the bldg. in Kashiwa

昨日16日に本州上陸した台風により、新領域でも被害が出ました。
生命棟西側の外壁ガラスが、割れて敷地内に落下しています。
植生により人が入りづらい作りになっており、
また、飛散防止シートの効果で大きな被害にならずに済んでいますが、
近寄らないでください。(立ち入り禁止の策はとってあります)
キャンパス内に、他にも台風被害があるかもしれませんので、
念のため気をつけてください。

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2013-09-13

作業環境測定を実施しました/ Measurement of Working Environment

特定化学物質、有機溶剤を取り扱う実験室では、
6ヶ月に1回、作業環境測定士による測定行い、
その記録を3年間(特定のものは30年間)保管することが義務付けられています。
作業環境測定は、四半期ごとの労働安全衛生法指定実験系化学物質の使用量調査結果をもとに、
環境安全本部が測定対象場所、物質を選定します。
それを受け、新領域では、作業環境測定を実施しました。

大きさに応じて、決められた測定点を設置し、測定を行います。
研究室の方には、指定された化学物質を、
実験などで使用していた時と同様に使用してもらい、
その時の実験環境について測定します。

元々は、工場などで大量に使用した場合を想定して定められた法律ですので、
基準値を超える研究室はほとんどないのが現状です。

実験内容によっては、一時的に特定の化学物質を大量に使用し、
その曝露が気になる方もおられるかもしれません。
もしそのような事態が発生した場合には、当オフィスまでお気軽にご相談ください。
簡易測定器をお貸しいたします。


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2013-09-11

実験室の臭いを改善されました/ Smell-environment was improved!

新領域 辻研究室では、標本保管のために大量の防虫剤を使用されており、
その強い臭いの人体への影響が心配されていました。

左の写真のような空気の出入りが自由な紙箱の中で、
標本と防虫剤を保管されているということでしたので、
密閉袋に標本と防虫剤を入れ、さらに二重に袋をかけて収納されていました。
以前は、廊下まで防虫剤の臭いが漂っていましたが、
右の写真のように収納し直されて、実験室に入った時の臭いも、格段に軽減されていました。

分類、仕分け、梱包し直しには、研究室総出で3日ほどかかったそうです。
夏の暑い時期に、本当にお疲れ様でした。
廊下まで臭っていた頃でも、
実験される方は、その臭いに慣れてしまっておいででした。
このような状況は、化学物質を大量に使用される実験室でもよく見られることです。
防虫剤や有機溶媒は、曝露による人体への影響が報告されていますので、
他の研究室でも、臭いについて今一度、考えてみるのはいかがでしょうか。



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2013-08-05

防災イベントを開催しました/ Disaster Prevention Festa was hold!

新領域 防災イベントを開催いたしました。
天候に恵まれ晴れたものの、うだるような暑さの中での開催となりました。

●AED講習会
3名の救急隊の方にご指導いただきながら、約1時間の講習を行いました。
1回の講習で20名程度の受講者が、救命救急とAED実習について説明を受け、
各受講者がマネキンを前にして、実際に救助活動を行いました。
合計2回の講習会で、総計43名の参加者がありました。


●煙ハウス
芝生広場に建てられた煙で充満した煙ハウステントの中を、
壁伝いに通過して出てくる訓練でした。85名の参加がありました。
煙のない状態であれば、数秒で通過できる場所も、
前が見えずなかなか出られず、むせる方もいたりしました。


●はしご車
高いところから逃げられなくなった時に、はしご車で助けてもらう場合に、
建物3階からはしご車のカゴへ乗り移り、カゴに乗って下りてくる訓練をしました。
30名以上の応募の中から、9名が訓練を体験しました。


●水消火器
水消火器を使って、目標物に消火器を噴射する訓練を行いました。
61名の参加者がありました。


●屋内水消火栓
基盤棟、生命棟の1Fにある屋内消火栓からホースを伸ばし、放水を体験しました。
基盤棟から1回、生命棟から2回の放水を行い、45名の参加がありました。




暑い中、訓練にご協力いただいた皆様、感謝申し上げます。
参加していただいた皆様、お疲れ様でした。


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2013-07-05

衛生管理者巡視@生命棟北側/ Ex-post safety inspection by health officer@ Northside of Bioscience Bldg.

生命棟北側の衛生管理者巡視を行いました。
産業医巡視で指摘事項のあった研究室を訪問し、
その改善状況を確認することが目的です。
実験室で快適に安全に活動するために、
研究室で取り組まれている事例を紹介します。

先端生命学専攻の河野研です。
床にあるケーブルにカバーをかけてくださいという産業医の指摘を受け、
設置していただいたカバー、以下のようなタイプをよく見かけます。
二重構造になっていて丈夫そうだし、ケーブルも入りやすそうな四角い形ですが、
実は、床に適したものではないのです。
パッケージの絵にあるように、部屋の端に這わせるのであれば
あまり問題ないと思いますが、
部屋の真ん中に設置されていると、
高さと角張りがつまづきを誘発しかねないという欠点があります。
これでは設置した方が、返って事故を誘発しかねません。

本来は、下図のように正規分布のグラフを描くような
局面状のカバーを推奨しています。

しかし、この研究室では、既に購入されているということで、
先ほどの角張ったカバーに工夫をされて対応されました。
まず、パターン1。
先ほどの角張ったカバー全体に段ボールをかけ、
四方を養生テープで止められています。

パターン2。
角張ったコードの左右に、段ボールを三角に折ったものではさんで、
なめらかな曲線を作られていました。
養生テープで隙間なく止められ、
その端の全てをさらに養生テープで止めておられました。

持っているものを最大限活用して、対応されていました。


これも、よく見かけるスチールラックですが、
大きさや重さも様々な荷物に合わせて高さが変えられ、
いわゆる家具タイプのものよりお手頃な価格なので、
重宝されている研究室は多いのではないでしょうか。
ただ、なかなか地震対策が取られていないのも現実。
実は、こういうラックのために、
ポールを伸ばすためのものが売られているんです。
実際にお付けになったのが、菅野研です。
(生命棟南側ですが、お邪魔してきました)

1つドアの細長い部屋に、スチールラックが並べてあって、
地震でラックが倒れると、中に居る人が逃げられない恐れがありましたが、
このようにポールが付くことで、転倒を防止することができます。

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2013-06-27

新領域の防災イベント/Disaster Prevention Festa (2013/07/23)

新領域では、防災訓練の一環として、7月23日に防災イベントを開催いたします。
旭町消防署西原分署、柏キャンパス設備センターのご協力のもとに行います。
具体的には、消火器訓練、放水訓練の他、AED講習を中心とした簡単な救急救命講習、
はしご車体験訓練、煙体験訓練を通じて、
防災に関する知識、技量、意識の向上を図ることを目的としています。

日時: 2013年723日() 13:30~15:30
場所: 芝生広場を中心とした基盤棟・生命棟周辺(予定)
概要: AED講習を含む救急救命講習をはじめ、
     煙ハウス、はしご車、水消火器、屋内消火栓放水の各訓練を同時並行で行い、
     参加者が自由に回ることのできるイベントです。

各訓練の内容:
●AED講習
   ・約1時間(2部制)
   ・人形を使った、体験込の救急隊による指導
   ・基本的に事前申込制


●煙ハウス
   ・煙体験ハウス(移動車)内を通り抜け、火災時の煙を体験する訓練
   ・所要時間 約3分


●はしご車
   ・はしご車のかごに乗って、3階から地上に降りる訓練を体験する訓練
   ・所要時間 約5分
   ・希望者制



●水消火器
   ・水消火器を使って、消火器の構造や使い方を体験的に理解する訓練
   ・所要時間 約3分



●屋内消火栓放水
   ・屋内消火栓からホースを伸ばし、実際の放水を体験する訓練
   ・参加者が集まり次第、適宜実施


イベントのポスターはLinkIconこちら

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2013-06-27

新領域・火災訓練の予備訓練

6月13日に実施が予定されていた火災訓練の前に、
各棟・各階での予備訓練が実施されています。

自分の使用する建物・フロアの防火設備について理解し、
実際の緊急事態に備えることを目的としています。


建物・フロアで、どこに防火設備があるのか、

いざ逃げるとなったら、どこから出られるのか、閉まってしまう扉はどこか、

薬品を浴びてしまった時などに使えるシャワーはどこにあるのか、

消火器や消火栓はどうやって使うのか

自明でありそうな気もしますが、
いざ緊急時となった時を想像すると、自信のない方も多いのではないでしょうか。

実際に、防火扉が閉まってしまうと、廊下の風景は一変します。

閉まった!しまった!逃げ損ねた!扉がない!

・・・と思っても、人は逃げられます。ご安心ください。


実際の消火器も使ったことがない方向けに、
水消火器を使った訓練も実施しています。
<環境棟7F 国際協力学専攻>(2013/06/27)

<生命棟 B1F>(2013/06/10)

<環境棟 サステナビリティ学専攻>(2013/06/07)

<環境棟6F 社会文化環境学専攻>(2013/06/07)

<環境棟4F 環境システム学専攻>(2013/06/05)

<環境棟2,3F 人間環境学専攻>(2013/06/04)

<環境棟1F>(2013/06/03)(消火栓を使った放水訓練も実施)

<環境棟5F 自然環境学専攻>(2013/05/31)


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2013-06-25

試薬譲渡

研究室内で使われなくなった試薬を、
使う予定のある他の研究室へ譲渡いたしました。
今回は、環境系M研から環境系O研への譲渡です。

以前の譲渡に続き、3件目です。LinkIcon2013-01-30の記事

譲渡に際しては、新領域 環境安全管理室が仲介となり、
以下の書類を準備して行っています。
●譲渡証明書
●UTCRISより出力した試薬リスト
●MSDS
譲渡証明書には、
「譲受する旨(△△研から◇◇研に譲り渡す旨を簡単に書く)」
「日付」
「譲り渡し者氏名・捺印」(△△先生)
「引き受け者氏名・捺印」(◇◇先生)
を明記したものを2部作成し、双方の研究室で、5年間保管します。
LinkIcon譲渡証明書(Wordファイル)


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2013-06-25

梅雨で雨が続きます

雨に降られてもケセラセラ。


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2013-05-22

喫煙所使用方法についての日英語併記

日本語の読めない外国人には、喫煙所の使い方が分からないのではないか
という懸念の下、新領域内の喫煙所の表記を改良しました。

手順としては、
1)消し水でタバコの火を消して、消火を確認して、
2)吸殻入れに入れる
というシンプルなもの。
でも、この水は何?ということになっていたのかもしれません。

棟毎に喫煙場所の広さや屋根の有無、明るさなど様々ですが、
愛煙家の皆さま、至福のひと時をこちらでどうぞ。




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2013-05-17

産業医巡視@環境棟B1F-3F/ Safety inspection by occupational physician @ Environment Blgd. (B1F-3F)

環境棟B1F-3Fの産業医巡視を行いました。
実験室で快適に安全な研究活動をするために、
研究室で取り組まれている好例をご紹介します。


人間環境学専攻の飛原研です。
特に配慮が必要な物質を使用される部屋には、注意書きをし、
緊急時に必要な用具を、すぐ目につく場所に設置されていました。



同専攻の鳥居研では、電源コードを天井に集める工夫がなされていました。
足元で事故の原因となりやすい電源も、このようにまとめればスッキリしますね。

また、細々した物品を、ネームプレートをつけられる引き出しで整理されたり、
棚にナンバリングして収納物を管理されたしていました。



同専攻の神保研では、
アングル棚に、大小様々なトレーやケースを使って、
物品を収納されていました。
整理整頓の観点からも、落下防止の観点からも、
有意義な取り組みとなっていました。

また、シリンダーキャビネットは環境棟ではあまり見掛けないですが、
災害防止の観点から頼もしい入れ物です。



自然環境学専攻の福田研です。
ピンクの光を放つ実験室にお気づきの方は多いかもしれません。
一部の波長の光のみを用いて植物を育成されているそうです。

この実験室では、足元に広がりがちなコード類を、
市販のこのようなフックを使ってまとめられていました。




環境システム学専攻の戸野倉研です。
頻繁に使う工具をキャスター付きの台へ収納し、
実験場所が変わっても移動しやすいように工夫されていました。

ボンベは、使う装置の近くに置かれ、チェーンで何重にも固定され、
床を傷つけないようなシートを挟んで保管されていました。

万が一火が出てしまった時に、すぐに使えるように、
小型の消火器が実験室内に2ヶ所備え付けられていました。

室内配置図に描かれたボンベは、
緊急時に消防の方が入られた際に、
大きさが分かるように容量の値が記入されていました。



人間環境学専攻の森田研です。
実験室内にある比較的小型の装置やボンベは、
大きさも重さもある什器に固定されていました。

アングルの棚も、足に板を取り付け、
安定性を強化するような工夫がされていました。

たこ足コンセントは、棚の柱に固定され、
水濡れや転倒防止にも効果的な仕様になっていました。


気になる工夫はありましたでしょうか?

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2013-05-16

環境棟1Fの喫煙所が移動しました

環境棟内へのたばこの煙の流入が懸念されていた1F喫煙所は、
流入しにくい位置へ移動されました。

環境学系長の佐藤教授と、大成ビル管理の佐藤さんらによって、
BBQ広場の反対側へ移設されました。
なお、横にあるBBQ用の流し前での喫煙は、
上部ダクトを通って室内へ流入する恐れがあるので、
控えるようにしてください。

元々設置されていた喫煙所


新たに移設された喫煙所


横にあるBBQ用の流しにある貼り紙


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2013-04-26

柏地区安全衛生教育講習会

柏地区の部局を対象とした安全衛生教育講習会が開催されました。

新領域 環境安全管理室長の大島教授や、
環境安全研究センター柏支所の布浦准教授らが講師を務められました。
毎年恒例の「火が走る」デモンストレーションもありました。



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2013-04-23

衛生管理者巡視@生命棟南側/ Ex-post safety inspection by health officer@ Southside of Bioscience Bldg.

生命棟南側の衛生管理者巡視を行いました。
産業医巡視で指摘事項のあった研究室を訪問し、
その改善状況を確認することが目的です。
実験室で快適に安全に活動するために、
研究室で取り組まれている事例を紹介します。


メディカルゲノム専攻の上田研です。
産業医巡視時、居室スペースと実験室スペースが混在していた
前後に並んだこの部屋は、
前室は実験室、後室は居室と、きっちり分離され、
中に置いてあった大量の家具・書籍などが片付けられていました。
これまで後室の一部を間借りしていた作業台スペースは、
整理して新たに実験台が前室へ入ったことで、
前室の実験室に移ってきていました。
床面が見えなかった後室は、広々とした居室空間となりました。
劇的なBefore/Afterぶりを、写真でお見せできないのが残念です。



先端生命科学専攻の河野研では、
毒物庫、劇物庫それぞれにトレーと間仕切りを設置されていました。
また、毒物庫に関しては、既存の棚に施錠できるような加工を施し、
耐震ジェルを設置するという工夫をされていました。




同じく先端生命学専攻の宇垣・鈴木研です。
実験台の上に取り付けられている棚を活用されているのを見つけました。
実験台が不要になった際に台より取り外され、
アングルと板で補強した棚にはめ込み、突っ張り棒をすることで、
耐震対策を施された上で、利用されていました。



メディカルゲノム専攻の上田研です。
ドラフトで使う試薬を、ドラフト下の観音開きの棚に収納されていました。
使う場所に近いため利便性を備えており、
さらに、間仕切り付のケースの使用で安全性も確保されていました。



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2013-04-18

産業医巡視@生命棟北側/ Safety inspection by occupational physician @ Northside of Bioscience Bldg.

生命棟北側の産業医巡視を行いました。
実験室で快適に安全に活動するために、研究室で取り組まれている事例を紹介します。


メディカルゲノム専攻の和田研です。
研究で大量の溶液を使用されており、整然と並べられ、保管されていました。
落下防止のチェーンや転倒防止のトレー・間仕切りの活用、
在庫管理用のシートを活用がなされていました。

緊急時のリスク回避の観点から、緊急シャワーを設置されていました。
また、数多くのドラフトが設置されていました。



先端生命科学専攻の山本一夫研では、試薬庫の中に、
加工し易いプラスチック素材の間仕切りを活用されていました。
毒物・劇物に関しては、一目で分かるようなシールを貼付し、
注意喚起を促す工夫をされていました。



同じく先端生命学専攻の河村正二研です。
装置から出る廃熱で、室内温度が上昇するのを回避するため、
ビニール素材を筒状に加工し、外部へ排出する工夫をされていました。



同専攻の宮本・久恒研です。
試薬の保管に使用しているアングル棚で、転倒防止のための工夫を見つけました。
ビニールひもを格子状に整形し、棚の四隅に固定されていました。



同専攻の宇垣・鈴木研では、実験台にも突っ張り棒をされていました。
サンプルを収納することの多い実験台も、これで安心ですね。
また、装置の取扱説明書を引き出し式のケースに収納されていました。
ファイル収納の場合、数が多くなると部分的に移動してしまい、
一部が行方不明になることがありますが、
ケース収納だと、一式全部で移動となるため、
行方不明になるリスクが低くなりますね。



最後は、同専攻の三谷・尾田研です。
整然と並べられたメダカ水槽は、アングルで組まれた棚に収納されており、
各棚をアングルで突っ張りされていました。
3・11時の地震の揺れでは、突っ張り部分が変形しただけで、
棚が倒れることはなく、メダカたちは守られたようです。


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2013-04-01

新年度を迎えました

平成25(2013)年度となりました。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。



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2013-03-26

オフィスにテレビを設置しました

緊急時の情報収集手段として、テレビを設置しました。
バッテリー付で持ち出し可能なので、
災害時に停電しても見られ、他の場所へ移動させることもできます。



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2013-03-26

衛生管理者巡視@総合研究棟

総合研究棟の衛生管理者巡視を行いました。
産業医巡視で指摘事項のあった研究室を訪問し、
その改善状況を確認することが目的です。
巡視で見つけた好例を紹介します。


喫煙所は、新たな吸殻捨て缶が設置され、
目立つ張り紙やトラテープを貼ってありました。


メディカルゲノム専攻の鈴木研です。
お持ちの棚を毒物用にするために、
外から見えにくいようにフィルムを貼っていました。



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2013-03-14

産業医巡視@生命棟南側/ Safety inspection by occupational physician @ Southside of Bioscience Bldg.

生命棟南側の産業医巡視を行いました。
実験室で快適に安全に活動するために、研究室で取り組まれている事例を紹介します。


先端生命学専攻の馳澤研です。
滅菌済みの実験用品を乾燥していました。
新聞紙を敷き、捨て方が書かれた掲示があり、
整然と並べられていました。

また、実験室では見かけることの少ない非常持ち出し袋が
非常口近くに常備されていました

この研究室では、植物を研究対象とされていて、
唐辛子がなっていました。
こんな風に小さな木に、さりげなく実ができるようです。



同じく先端生命学専攻の河野研です。
サンプルや実験道具が個人毎に、サンプル種類毎に
ネームリングしたコンテナやサンプルホルダーに整然と並べられていました。
名前を付けて場所を指定したり、ケースを置いて乱れにくくしたりといった
大量のサンプルを扱っていても、秩序が保たれやすい工夫がされていました。

試薬庫内に、アルファベットを振って、試薬を整理されていました。



同じく先端生命学専攻の藤原・小嶋研です。
また、この研究室では、蝶やカイコを研究対象にされていました。
色とりどりの蝶の羽や、成長著しいカイコがたくさんいました。



メディカルゲノム専攻の上田研です。
地震で揺れて大変だったというボンベは、柱に括り付けられていました。

実験器具が置いてある棚は、ネットとゴムひもを駆使して落下防止措置していました。
100円ショップでも売っているような道具を使って工夫することで、
手軽で、地震に大きな効果を発揮しそうな対応です。

また、廃液タンクにもさりげない工夫がありました。
注ぐ時などに、タンクの外にこぼれてしまいがちですが、
このようにバットを敷いておけば、他を汚す心配がありません。



同専攻の菅野・鈴木研です。
所属メンバーがどこにいるのかがすぐにわかる掲示板。
スライド式になっていました。

棚の落下防止には、ビニールテープを張って対応していました。

最後に、丁寧に書かれている廃液の捨て方ポスターのご紹介です。
このポスター、研究室の廃液担当者が作られたようです。
出来ていそうでなかなかできないポイントが、
簡潔に書かれていました。



なお、ある研究室で見掛けた廃液タンク。
このような印字がありました。
タンクには有効期限があることをご存知ですか?
(この場合、2008年8月まで)
持っている廃液タンクで、一度、確認してみてはいかがでしょうか?


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2013-03-05

基盤棟の衛生管理者による巡視

基盤棟の衛生管理者巡視を行いました。
産業医巡視で指摘事項のあった研究室を訪問し、
その改善状況を確認することが目的です。
実験室で快適に安全に活動するために、研究室で取り組まれている事例を紹介します。

産業医に指摘されることの多い電気容量の超過ですが、
このように表示している研究室がありました。
みなさんの研究室でも、電気容量を確認し、
同時使用できない電化製品について表示しておいてください。


複雑理工学専攻の関根研です。
こちらの研究室では、棚収納の実験器具が
ネームリングされた場所に整然と並べられていました。

また、この棚は、戸の手の部分が工夫されていて、
右手の白い部分を動かさない限り開かない仕組みになっているので、
地震が来ても自動的に開く心配はありません。

さらに、装置近くには、小型消化器が常備されていて、
非常時の対応が考慮された仕様になっていました。


続いて、複雑理工学専攻の溝川研です。
突っ張り棒が付けられているのは、
ロッカーだけでなく、机のしきりになっている本棚にもありました。


最後に、複雑理工学専攻の杉田研です。
停電時の対処方法について、図解入りの丁寧な説明で書かれていました。




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2013-03-04

留学生の安全講習会

4月8日に、留学生を対象とした英語による安全講習が行われます。
詳細については、追ってご連絡いたします。



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2013-03-03

ひなまつり

管理室では、ひな祭りを迎えました。
寒い日が続きますが、あたたかくしてお過ごしください。


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2013-02-21

産業医巡視@総合研究棟等/ Safety inspection by occupational physician @ Kashiwa Research Complex and others

今月の産業医巡視は、総合研究棟、情報生命科学実験棟、フューチャーセンターでした。

地下1階の点検から始まりました。
新領域の研究棟の中でも、地下階に数多くの実験室を擁し、
様々な研究がされています。

(左:研究で扱う膨大なデータ量を収める大量のHDD、
 中:ライトが走るように光る奥のシークエンサ、
 右:コラボ企業の研究ブースが並ぶ実験室)

実験室で快適に安全に活動するために、研究室で取り組まれている事例を紹介します。
メディカルゲノム専攻の鈴木研では、コンセントタップを、実験台の足に固定していました。
実験台の足に板をねじ止めで固定し、そこにコンセントタップをねじ止め。
床面にないので、歩行時の足元で障害になることはありません。

(左:表側から見た図、右:裏側から見た図)

物質系専攻の鯉沼研では、突っ張り棒による棚の天井への固定と、
鎖による壁への固定がおこなわれていました。

二重の対策となっていました。

次は、情報生命科学専攻の森下研です。
柏キャンパスではあまり見かけることのない、
非画一的な机の配置の居室となっています。
研究の深化に重要である自由な発想を、体現するような居室でした。


続いて、環境システム学専攻の布浦研です。
本学では、毒物や劇物に指定されている試薬を使用する際には、
専用の鍵つき試薬庫での保管が義務付けられています。
毒劇物が要冷蔵の場合には、冷蔵庫などへで保管しなければなりませんが、
通常の冷蔵庫には鍵が付いていないので工夫が必要となります。
布浦研では、冷蔵庫と同じ幅で、金属製の冷蔵庫ラック様のものに
冷蔵庫を置き、南京錠付のチェーンを渡して施錠されていました。

このように管理すれば、下の段は毒物劇物保管庫、
上の段は一般試薬保管庫として利用でき、
2つの冷蔵庫を購入しなくて済みますね。
布浦研では、以下のような掲示が、あちこちの装置に掛かっていました。

使用中の装置に掛けられていて、
使用者、注意事項、緊急連絡先、緊急停止方法が簡潔に示されていました。
すぐに目を引く色遣いと、丈夫なラミネート加工となっていて、
万が一の事態が生じても安心で、劣化しにくい作りになっていました。

最後は、フューチャーセンターです。
柏の葉キャンパス駅前に位置するフューチャーセンターは、
駅前開発が完了するまでの仮オフィスとして解説しています。

管理者や研究者が常駐し、仕事をされています。
センターの中には、将来のキャンパス駅周辺予想図が飾られており、
これによると、完成の暁には、柏キャンパス駅前出張所として、
駅の目の前にオフィスが移転することになっています。
研究者が一定スペースを賃貸することができるため、
新たな研究プロジェクトの創出が見込まれています。
また、アクセスが格段によくなることから、
学内外の研究交流・人的交流が活発になることが予想され、
カンファレンスの開催なども計画されているようです。




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2013-02-18

環境棟の衛生管理者による巡視

新領域EHS Officeでは、産業医による巡視の約一か月後に、衛生管理者による巡視を行っています。

今回は、環境棟における巡視でした。
毒物の保管について、好例がありましたので、紹介いたします。
まず、自然環境学専攻の福田研です。
試薬庫の中に、毒物専用の鍵付アルミケースを入れ保管されていました。
お持ちの試薬庫を活用されている事例ですね。

このアルミケースがワイヤーロックで固定されていました。
ケースごと持ち去られては意味がないので、抜かりなく押さえたいポイントですね。

この研究室では、柏キャンパス近くの林に生息する虫の研究をされていて・・・
標本がいっぱい!虫そのものだけでなく、羽を採集して研究する方もおいででした。

もっと詳しく、見てみたいですね・・・環境棟1階で展示されたりしないでしょうか・・・?

次は、環境システム学専攻の吉永研です。
こちらでは、毒物専用の冷蔵庫を別途用意されていました。

抜けないように鎖をかけて、さらに南京錠をかけ、
近くにある重い装置に固定されていました。


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2013-02-14

Happy Valentine's Day!

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2013-02-12

廃棄試薬の回収

新領域EHS Officeでは、廃棄試薬の回収を行っています。

今回は、12研究室より225本の廃棄試薬のお申し込みがありました。
新領域EHS Officeでとりまとめ、外部の処理業者さんへ処理を依頼しています。
詳しくはこちらLinkIcon廃棄試薬について

外部へ処理をお願いする前に、EHS Officeで回収し、
キャンパス内のとある場所で保管しています。

各試薬に対して、各研究室で準備していただいたリストとMSDSも、
業者による回収を待っています。
ご準備ありがとうございました。

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2013-02-06

廃棄試薬の排出責任者講習会・見学会

新領域EHS Office(環境安全管理室)では、廃棄試薬を業務の一つとしています。

研究室で廃棄試薬を出される場合には、自分たちの出した試薬が、
最終処分場に辿り着くまでに、どのような処理がなされるのかについて責任がありますが、
個々の研究者が見届けることは難しいので、管理室でその任務を代行しています。
とはいっても、毎回、廃棄試薬に着いて行くことはできないので、
当管理室の担当者が、排出責任者の講習会(本学環境安全研究センター主催)を受講し、
処理業者の見学会に参加して、どのような処理がなされているのかについて確認しています。

多くの工夫や努力が詰まった方法で、処理されている現場を見学できました。
株式会社H様、ありがとうございました。

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2013-02-01

作業環境測定

新領域EHS Office(環境安全管理室)では、作業環境測定の取りまとめを業務の一つとしています。

ある特定の物質を研究室で使用される場合には、その物質の濃度が一定以上になっていないか
定期的に計測することが義務付けられています。
本研究科では、業者に委託して、作業環境測定を毎年実施しています。
今年度も、研究科内のいくつかの研究室で、作業環境測定が行われました。
測定に使われたのは、このような測定器で、

実験室で使用される化学物質の濃度を測定しました。
実際の測定の様子はこのような感じでした。

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2013-02-01

一次避難場所ポスター

新領域EHS Office(環境安全管理室)では、緊急時の避難場所についてポスターでお知らせしています。

地震や火災が生じた際に、まず逃げる場所として、
研究科では、各建物毎に、一次避難場所が指定されています。
この一次避難場所に避難したのち、最終避難場所へ移動することになっています。



今日は、そのポスターを印刷し、ラミネート加工して、
<Before ラミネート加工>
<After ラミネート加工>
各棟の入り口ドアへ貼っていただけるように準備しました。

生命棟では、1階と地下1階に掲示しています。


みなさんの建物では一次避難場所がどこになるのか、今一度確認してください。

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2013-01-30

試薬の譲渡について

環境安全管理室では、廃棄試薬を取りまとめているほか、試薬の譲渡についても進めていく予定です。

ある研究室で使われなくなった試薬が、他の研究室で活用されるかもしれない、素敵なマッチングです。
今回は、基盤系O研から環境系O研への譲渡を行いました。2種類、10数本ずつでした。

試薬たち20数本は、倒れないようボックスに並べられ、さらに実験廃棄物排出カートに載せられて、
基盤実験棟から環境棟まではるばる運ばれてきました。

譲渡に際しては、以下の書類を準備します。
●譲渡証明書
●UTCRISより出力した試薬リスト
●MSDS
譲渡証明書には、
「譲受する旨(△△研から◇◇研に譲り渡す旨を簡単に書く)」
「日付」
「譲り渡し者氏名・捺印」(△△先生)
「引き受け者氏名・捺印」(◇◇先生)
を明記したものを2部作成し、双方の研究室で、5年間保管します。

実際にお使いになる場合には、こちらをご利用ください
LinkIcon譲渡証明書フォーマット

次は、あなたの研究室で使われなくなった試薬が、
他の研究室で活躍の場を得る日が来るかもしれませんね。

なお試薬や廃液の運搬の際には、以下のようなカートを環境安全研究センターより借用することができます。

借用の方法については、以下の書面をご覧になり、お問い合わせください。
LinkIcon実験廃棄物排出カートについて(pdfファイル)

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2013-01-22

遠心機・オートクレーブの点検について

環境安全管理室では、遠心機・オートクレーブの定期点検をとりまとめ、
一括で業者に委託しています。
今回の定期点検では、遠心機40台ほど、オートクレーブ30台ほどを対象に行いました。
遠心機、オートクレーブ


<遠心機>
遠心機については、傷、汚れ、異音、回転体やチューブの状態などを点検しました。



確認のポイントは、
1)バケット(チューブや試料容器を入れ、ブランコ状に引っかける容器)が正しくセットされているか。

バケットと回転体(ローター)には、番号の振られているものがあります(赤丸印)。
下の図のように番号を合わせないで使うと、バランスが変わる可能性があります。


2)動かしたときにガタツキがないか。異音がしないか回して音を聞いてみましょう。


遠心機には、20㎝大の手のひらサイズのものから、小型卓上、大型卓上、大型床置きのものまであります。



基盤系木村研では、チューブやバケットを取り外して、点検のために準備されておりました!

使用記録のノートまで!!恐れ入りました。ありがとうございました。
また、今回お願いしたトミー精工の担当者さんへ、質問をされていました。
業者による点検は装置のプロに会える機会ですので、日頃の疑問を、ぜひ解消してください。



<オートクレーブ>
オートクレーブの点検は、ふた、内部壁面、温度上昇などを点検しました。


壁面に腐食や傷などのない、このような状態であれば、良好ということです。



今後、研究室で何かあった時に、すぐに探し出せるように、
点検の際には、取扱説明書を出しておいていただけるとよいと思います。


また、コンセントにホコリが積もっていないかも、定期的に点検するようにしましょう。

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2013-01-17

ドラフトチャンバーの定期点検

新領域 EHS Office(環境安全管理室)では、ドラフトチャンバーの定期点検を取りまとめています。

ドラフトチャンバーを有している研究室では、
年1回の定期点検が必要(法律で定められています)となります。
当管理室では、研究科内で、業者による定期点検を希望する研究室については、
取りまとめて点検を委託しています。


今回の点検では、38研究室で70台あまりのドラフトチャンバーで点検を行いました。


点検では、
面風速測定器により、前面サッシにおける面風速の測定、

風速が足りない場合には、サッシの高さを変えた測定

コンセントの動作確認、

動力制御盤での動作確認、

また、スクラバーの点検等を行っています。
異音がしないか、おかしな動きをしている箇所はないかなど
丁寧に見ていただきました。
また、業者の方に、質問されている研究室責任者の方もおられました。
せっかくの機会ですので、疑問・質問がある場合には、
定期点検を活用し、ドラフトチャンバーのプロに、お聞きいただければと思います
多くの研究室でまとめてお願いすると、工賃を抑えることができ、
また、定期的にプロに見てもらうことで、
経年劣化などによる突然の故障を防げる可能性が高まります。
(個人で修理をお願いすると高くなりますので・・・)

ご協力ありがとうございました。

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2013-01-10

新しい年になりました

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2012-12-21

環境安全管理室の年末年始の窓口営業時間について

環境安全管理室の窓口営業業務は、
年末は12月27日(木)まで、年始は1月7日(月)からとなります。
12月28日(金)から1月6日(日)はお休みとなります。
皆様におかれましては、素敵な年末年始となりますようお祈り申し上げます。

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2012-12-13

産業医巡視@環境棟4-7階/ Safety inspection by occupational physician @ Env. Bldg., 4-7th floor

今月の産業医巡視は、環境棟4-7階でした。

屋上の点検から始まりました。日常的には施錠されている屋上ですが、実験関連のものがいくつも置いてありました。


社会文化環境学専攻の味埜・佐藤研の実験室では、まず、入り口の室内配置図がとても細かく描かれていました。
色分けされて描かれています。
ここまで描いてあれば、緊急時にも親切ですね。
また、実験室内にあった背丈の大きな機器には、
ベルトによる固定がされていました。

床へは、アンカーで固定されていました。


床を這って、足元でトラブルになりやすいケーブル類は、
天井にいくつも設置されたコンセントにつなぐよう配置されていました。


実験台の机上に設置されている棚にも、落下防止バーが取り付けられ、
地震があっても、実験道具に安心な実験室が実現していました。


試薬庫の鍵についても工夫が見られました。

ふつうの冷蔵庫を、少しの工夫で、鍵付試薬庫に変身させていました。
工夫のポイントは、金具。
金具を冷蔵庫に接着剤で固定し、鎖を通せば完成です。
ドアの上に、背面に
金具がついています。
開けようとしても・・・
隙間ができる程度にしか開きません
斜め上から見ると、このような感じについています
試薬用の鍵付冷蔵庫が必要な他の研究室で、
もしかすると、購入せずとも、いま持っている冷蔵庫で真似できるかもしれないやり方ですね。


同じく自然環境学専攻の福田研です。
ここの実験室は、入るとまず、物品・消耗品の保管リストが貼ってあります。
いつも使うもの、たまに使うものが、どこにしまってあるか、一目でわかります。

さらに、収納用の引き出しには、番号シールが貼られていました。
引き出しが、実験台下のどこにしまわれるべきか、ナンバリングされています。
先ほどのリストと対応していて、便利ですね。


続いて自然環境学専攻の山室研究室です。
入って、目を引くのは・・・実験台に引いてある白い線。

そう、これは、電車のホームにある白線と同じ。

実験台の際にものが置いてあると、当たったり転がったりして落ちやすいので、
それを防ぐ目的で設置されているようです。
ついつい作業に夢中になりがちな時に、この白線が、ハッとさせてくれるかもしれませんね。
また、実験装置には緊急時の立ち下げ方法の説明が貼られていました。

緊急時にたとえ担当者がいなくても、この説明を見れば、立ち下げる事ができて安心ですね。



実験室や居室でよく見かける、たこ足配線しているコンセントタップ。

みなさんのお部屋にもあるのではないでしょうか。管理室にもあります。
日常的にあるたこ足コンセントタップで回避したいポイントはこちら!
1)通路を避ける
人の通る場所にあると、躓いて転ぶことが多いほか、
何度も蹴られてケーブルが断線してしまったり、水分がこぼれてショートしたりする可能性があります。
特に、この追い込み時期には、論文書き途中のPCにつながったコンセントタップが断線・ショートしたら・・・
たかがコンセントタップ、されどコンセントタップです。
人の通らない壁際を這わせる、マグネット付のコンセントタップを机の壁面に貼る、
頭上にコンセントを移動させる(上述の味埜・佐藤研を参照)など
ご事情に合わせて良い方法を考えてみてください。

2)電気容量を確認する
たくさんのコンセントをつないでいて、大元で供給している容量を超えてしまう・・・ということが、
しばしば見られます。
急速湯沸かし器や電気ポット、電子レンジなどの併用時に超えてしまうことがあります。
下のように、(環境システム学専攻徳永研の学生居室での取り組み)
その危険性を示す表示をして、注意喚起しましょう。



続いて、環境システム学専攻の大友研です。
実験室でよく見られるアングルを使ったフレーム。
好きな長さに切って、様々な形に組み立てられる、とても便利なL字型の部品です。
が、L字の角が身体に当たると強い痛みを伴い、また、頭に当たるとかなり危険です。
実際、装置や梁などで頭を打撲する事故報告は、学内でも数件ずつ報告されています。
酷い時には、何針も縫うこともあるようです。
そんな事態を回避するために、大友研でされているのが緩衝剤(いわゆる“プチプチ”)での覆い。

この小さなひと手間が、怪我を小さくしれくれるかもしれませんね。

もう2点、大友研での取り組みをご紹介します。
実験室内の試薬庫の上に置かれているPCは、常時、東大地震研の地震速報のページが開かれています。

緊急地震速報が発令されると、数秒前から、予想震度や震源地を表示してくれます。音を鳴らすこともできます。
学内であれば、どこでも見ることができます。
http://eew-kashiwa.eri.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/ncmainBM1.html
みなさんの研究室でも設定してみましょう。

また、実験装置の使用管理をWeb上のカレンダーで行っているようです。
装置の空き具合をみながら計画を立てたり、実験室で一人になりそうな時間帯を避けたりすることができますね。



最後は、同じく環境システム学専攻の大島研です。
実験器具を収納する器具棚には、引き戸ロックを付けてました。
赤ちゃんが開けてしまわないようにするグッズのようですが、
地震の揺れで開かないようにするのにも効果的そうですね。


また、実験室が手狭になってくると、実験装置はついつい背が高くなりがちです。
地震の際に倒れる危険を防ぐために、4本のつっぱり棒をしていました。
また、熱いものが飛散するのを防ぐため、装置の前面にアクリル板を装着していました。


各研究室で、実験室や居室に色々な工夫を講じられていますね。
自分のところでも役に立つ、ヒントがあったでしょうか?

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2012-12-10

基盤棟における衛生管理者による巡視

基盤棟における衛生管理者による巡視を行いました。

今すぐにでも取り入れたいような、各研究室での工夫している点について
ご紹介いたします。

まず、物質系専攻の岡本・貴田研です。
場所や用途に合わせて組み立てられる、アングル棚。とても便利ですね。
背が高くなると、地震などの際に物が飛び出してくることが考えられ、
怖い存在ですが・・・発見しました!
工夫している例を。

各段ををベルト留めしておけば、
揺れたとしても、物が飛び出てくる確率を下げることができます。
そして、この固定は、既製品ではなく、ベルトと金具を購入され、
アングルの大きさに合わせて作っているとのことでした。


頻繁に出し入れするものについては、ベルト固定が煩雑かもしれませんが、
あまり使わない装置や道具に関しては、場所を有効活用して収納することができますね。

次は、物質系専攻の木村研です。
ここでもベルトを利用した固定をされていました。

ボンベの固定は、2点固定が推奨されていて、
多くの場合、付属の鎖による固定がなされていますが、
木村研では、ベルトを使ってより強固に固定されていました。
また、緊急時における連絡先と装置立ち下げ方法については、
封筒に入れ、さらに、マグネット付のビニール収納ケースで保管されていました。

汚れたり、失くしたりしてしまいにくいように管理されていました。

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2012-12-01

環境安全管理室がクリスマス仕様に模様替えをしました

サンタもいる新領域創成科学研究科 環境安全管理室へ、お立ち寄りください。

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2016-04-21

基盤実験棟における産業医による巡視

新領域 EHS Office(環境安全管理室)では、月1回の産業医巡視に同行しています。
産業医の先生と環境安全管理室のメンバーなどで、
研究室を回って、直していただきたい箇所の指摘を行っています。

11月15日に基盤実験棟の巡視を行いました。
巡視で見つけた、真似したくなるポイントについてご紹介いたします。
まず、複雑理工学専攻の高瀬・江尻研です。
ボンベラックにボンベを使う時に、
大きいボンベ用ラックしかないけど、小さいボンベを立てたい時もある
・・・そんな時に、創意工夫で編み出した例がこちらです。
アングルと木材を組んで、ボンベを挟み込んで、ねじと結束バンドで固定し、
アングルを用いて足をつけ、さらにジェルマットでボンベ立てに固定し、
加えてチェーンを二重に掛けて補強されています。

下の画像中央に、青く見えるのがジェルマットですね。

ここまですれば、適正サイズのボンベラックを買わずとも、
地震対策はかなりできていると言えるでしょう。


続いて、先端エネルギー工学専攻の武田研です。
暑い夏に、風を取り込めればいいとは思うものの、
ドアを開けると虫が入ってくるから勘弁してほしいという研究室も多いのではないでしょうか。
窓にはついていても、ドアにはついていることの少ない網戸ですが、
ドアにもつけているという研究室に出会いました。

とてもスムーズに動くこの網戸は、開け閉めもしやすく、ブラインドのようでした。
心地よく過ごすことができ、節電にもなり、おしゃれで、一石三鳥ですね。


次に、先端エネルギー工学専攻の吉田研です。
数多くの部品をお使いの研究室ですが、その整理の仕方がお見事でした。
内容物の形状が記載されたケースが、整然と並べられていて、
これなら、使う人も迷うことがありませんね。

また、このケースには、透明のふたがついていて、中身が見えるようになっています。
(飛び出し防止にも活用できますね)

そして、ケースが乗せられている棚には、落下防止用のバーがついていて、
(2本のバーがついている段もありました)
さらに安心の構造でした。

見た目にも華やかで、収納するのが楽しくなりそうですね。


最後に、基盤実験棟入口に置かれていたホワイトボードについて。
このボード、各研究室の在籍者の名前が記載されており、
その横にはマグネットが配置されています。
在室、帰宅などの欄にマグネットを置くことで、
誰が棟内に居るのかが明らかになるような仕組みになっています。
もし、このボードが機能していれば、
災害時の安否確認には大きな助けになるでしょう。

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2016-04-21

環境安全管理室がWebsiteを立ち上げました

環境安全管理室のwebsiteを立ち上げました。
少しずつ中身を充実させていきます。ご意見ご要望をお寄せください。

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