東京大学 大学院新領域創成科学研究科 Grad. School of Frontier Sciences, The University of Tokyo 
環境安全管理室 Environment, Health, and Safety Office

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機器の定期点検/ Regular checking of equipments

大学で使用する機器の中には、1年以内毎に1回定期点検を行い、
その結果を記録し、3年間保管することが義務付けられているものがあります。
EHS Office GSFS contracts regular check of laboratories to a ingection service once a year.
There are the results of some equipments must be kept in three years.
【定期点検が必要な主な装置/ Equipments required to conduct regular checking】

  • ドラフトチャンバー(ヒュームフード)/ Fume hood
  • 遠心機/ Centrifuge
  • オートクレーブ(滅菌器)/ Autoclave
  • X線装置/ X-ray apparatus →→→→LinkIcon放射線管理室へお尋ねください
  • その他/ Others



【定期点検の方法/ How to conduct regular checking】
新領域創成科学研究科では、以下の3通りの点検方法があり、
研究室の事情に合わせて選んで行ってもらっています。
EHS Office GSFS offers three ways of regular checking,
and each research group can choose one depends on your situation.

① 研究科内で取りまとめて業者に委託/ Checking organized by EHS Office
研究科内の複数の研究室でまとまって定期点検を業者に依頼するため、
低価格ででき、点検のし忘れを防ぐメリットがあります。
取りまとめは、環境安全管理室が行っています。
業者の点検記録は、管理室で一括して受け取り、各研究室へお渡しします。各自で3年間保管してください。
各研究室から管理室への提出の必要はありません。
EHS Office GSFS contracts regular check of laboratories to a ingection service once a year.
Since announcement of it by e-mail is sent the laboratories which would like to apply for this check need to send back.
The regular check report will be distributed after checking from EHS Office GSFS to each laboratory, so please file it in three years. The record does not require to submit the EHS Office.


② 研究室での自主点検/ Self checking conducted by laboratory members
研究室で自ら点検を行うため、費用がかからず、都合の良い時に行得るメリットがあります。
定期自主点検表をダウンロードし、マニュアルや講習会資料に従って点検を行ってください。
点検の仕方については、本学環境安全本部主催の講習会が毎年開かれています。ご活用ください。
自主点検が完了したら、点検表環境安全管理室提出し、各研究室でもコピーを3年間保管してください。
以下に、主な機器の、定期自主点検表と過去の講習会資料を掲載します。
Laboratories which do not apply for the check (①) must to perform checking and turn in its report by their own.
Download the checking format and conduct check following its manual and handouts of training lecture.
The record requires to submit the EHS Office and to be filed in three years.
Here are the checking format, its manual and handouts of training lecture
<ドラフトチャンバー/ Fume hood>
LinkIcon定期自主点検表
LinkIcon定期自主点検マニュアル
LinkIcon講習会テキスト(2008年度オリエンタル技研工業株式会社)
※点検に必要な面風速測定器・発煙管は環境安全管理室で貸し出しています。
<遠心機/ Centrifuge>
LinkIcon定期自主点検表
LinkIcon講習会テキスト(2008年度株式会社トミー精工)
LinkIcon講習会テキスト(2010年度日立工機株式会社)
<オートクレーブ/ Autoclave>
LinkIcon定期自主点検表
LinkIcon講習会テキスト(2008年度株式会社トミー精工)

研究室で業者に委託/ Checking asking for its servise by laboratory
研究室の事情に合わせて点検を行うことができ、自分たちでやる手間が省けるメリットがあります。
機器を購入した業者に、お問い合わせください。
点検が完了した際には、点検記録を環境安全管理室まで提出してください。
Laboratories which do not apply for the check (①) can make a contract to checking service and turn in its report by their own.

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実験室の点検

もし地震が起きても、被害を最小限に食い止め、研究活動の継続に支障が出ないようにするためには、日頃の実験室内での耐震対策が重要です。
以下の3つのポイントに絞って、実験室内の耐震性に関するチェックシートにまとめられたものがあります。
一度、研究室内の点検をしてみてください。
LinkIcon耐震性に関するチェックシートはこちら(EHS内の他のページへ飛びます)

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レーザー

レーザー装置の使用に際しては、「警告標識」表示の掲示装置本体部屋入り口)と
保護メガネ着用」表示の掲示(部屋入口)が必要です。
装置本体への表示は、見やすく分かりやすい場所に貼付してください。


<表示一覧>

  • 「警告標識」表示(装置本体用):LinkIcon画像ファイル (印刷してご利用ください)
  • 「警告標識」表示(部屋入り口用):LinkIcon画像ファイル (印刷してご利用ください)
  • 「保護メガネ着用」表示: 環境安全管理室へ必要枚数をご連絡ください。

<使用に関する注意事項>

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