東京大学 大学院新領域創成科学研究科 Grad. School of Frontier Sciences, The University of Tokyo 
環境安全管理室 Environment, Health, and Safety Office

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事故報告/ Accident Report

事故・火災・事件が生じたら、以下の手順に従いましょう。
LinkIcon緊急対応ポスター(柏地区)

LinkIcon緊急対応ポスター(柏地区)

生じた事態が収束したら、事故の報告をしましょう。
責任者が知らないことのないように、同じことを他の人が起こさないために、
連絡をしましょう。

【事故報告の流れ/ Flow of Reporting Procedure】
① 担当者への連絡/ Call your supervisor
事の大小にかかわらず、まず研究室責任者(教授など)と連絡を取ってください。
その後、

  • 所属専攻の環境安全委員
  • 所属専攻の専攻長
  • 新領域の総務係
  • 環境安全管理室長

へ連絡してください。


② 事故報告書の作成/ Fill out the format of Accident Report

本学では、Web上での事故報告システム(UTSMIS)を採用しています。
事故報告書」に記入してください。
LinkIcon報告書様式(環境安全本部のページへ飛びます)
(上段2行のうち、どちらかの”内容”セル内の「UTSMIS」から飛べます)

生じた内容が分かりやすくなるよう、写真の貼付も歓迎いたします。
システム上で提出した後、
Excel出力したものを、①同様、環境安全担当者へメールで連絡してください。

  • 研究室責任者
  • 所属専攻の環境安全委員
  • 所属専攻の専攻長
  • 新領域の総務係
  • 環境安全管理室長

When it settles, fill out the format of Accident Report of UTSMIS and turn it in.

<周辺の病院情報/ Hspitals around the campus>



No. 名称 診療科目 住所 電話
A  辻仲病院柏の葉  内科、外科、消化器内科、消化器外科、大腸・肛門外科、婦人科、泌尿器科、漢方内科  千葉県柏市若柴178-2
 柏の葉キャンパス148街区6
04-7137-3737(代表)
B  千葉・柏たなか病院  内科、循環器科、糖尿病、高脂血症外来、神経内科、外科(胃腸科)、整形外科、大腸・肛門科、形成外科、小児科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、婦人科、放射線科、麻酔科、歯科  千葉県柏市若紫110 04-7131-4131
C  おおたかの森病院  内科、外科、整形外科、循環器科、呼吸器科、消化器科、小児科、眼科、脳神経外科、リハビリ科、救急診療科、泌尿器科  千葉県柏市豊四季113 04-7141-1117
D  柏厚生総合病院  内科、呼吸器科、循環器内科、消化器内科、内視鏡内科、外科、消化器外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、歯科口腔外科  千葉県柏市篠籠田617 04-7110-3900
E  国立がんセンター
 東病院
 頭頸部外科、頭頸部内科、形成再建外科、消化管内科、肝胆膵内科、食道外科、上腹部外科、下腹部外科、呼吸器内科、呼吸器外科、乳腺内科、乳腺外科、化学療法科、泌尿器科、血液腫瘍科、消化器内視鏡/消化管内科、放射線診断科、放射線治療科、緩和医療科、精神腫瘍科、麻酔科、脳神経外科、皮膚科、婦人科、骨軟部腫瘍・リハビリテーション科、歯科、眼科、プロジェクト外来、小児科
 千葉県柏市柏の葉6-5-1 04-7133-1111(代)
F  クリニック柏の葉
 内科、小児科、耳鼻咽喉科、気道食道科  千葉県柏市柏の葉3-1-34 04-7132-8881
G 渡辺歯科医院
 歯科  千葉県柏市大室249-2 04-7133-1416
H  老沼医院
 内科、外科  千葉県柏市みどり台5-1-58 04-7131-6657
I  柏の葉北総病院
 内科、リハビリテーション科、循環器科、糖尿病、消化器科、内視鏡科  千葉県流山市駒木台233-4 04-7155-5551
J  千葉大学
 柏の葉診療所
 漢方治療  千葉県柏市柏の葉6-2-1 04-7137-8471
K  吉田眼科 
 ららぽーと柏の葉診療所

 眼科  柏の葉キャンパス駅前
 ららぽーと柏の葉内

04-7131-0579
L  井上歯科クリニック  歯科  千葉県柏市西柏台2-2-16
04-7152-5688
1 国立がんセンター東病院 千葉県柏市柏の葉6-5-1 04-7133-1111(代)
2 クリニック柏の葉 千葉県柏市柏の葉3-1-34 04-7132-8881
3 渡辺歯科医院 千葉県柏市大室249-2 04-7133-1416
4 老沼医院 千葉県柏市みどり台5-1-58 04-7131-6657
5 柏の葉北総病院 千葉県流山市駒木台233-4 04-7155-5551
6 千葉大学 柏の葉診療所 千葉県柏市柏の葉6-2-1 04-7137-8471
7 千葉・柏たなか病院 千葉県柏市若紫110 04-7131-4131
8 吉田眼科 ららぽーと柏の葉診療所 柏の葉キャンパス駅前 ららぽーと柏の葉内 04-7131-0579

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寒剤・高圧ガス/ Cryogens and High-pressure Gas

寒剤・高圧ガスボンベ等の取扱者は、
物性研究所低温液化室主催の寒剤・高圧ガス講習会を受けなければなりません。
Those who wish to use cryogens or high-pressure gas must first undergo the training seminar held by the Cryogenic Service Laboratory (Institute for Solid State Physics).

高圧ガス製造あるいは一定量以上の貯蔵に係る機器・設備を設置する場合は、
行政機関への事前許可又は届出が必要になります。
実験で、これらを設置する場合には、物性研究所低温液化室へ必ずご相談下さい。
When you produce high-pressure gas or settle equipment for a certain amount of storage, permission or notification of administrative organs are required.
When you install them for experiments, contact the Cryogenic Service Laboratory without fail.

高圧ガスボンベは、柏キャンパス高圧ガスボンベ管理システム登録しなければなりません。
Any gas cylinder should be registered in Gas Cylinder Management System, Kasahiwa Campus.

具体的な寒剤・高圧ガスの取扱いについては、物性研究所低温液化室にご相談ください。
Be freely to ask any question to the Cryogenic Service Laboratory (Institute for Solid State Physics).

柏キャンパス高圧ガスボンベ管理システムへリンク
Link to Gas Cylinder Management System, Kasahiwa Campus
こちら→LinkIcon
物性研究所低温液化室へリンク
Link to the Cryogenic Service Laboratory (Institute for Solid State Physics)
こちら→LinkIcon

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健康診断/ Health Exams

学生・教職員の定期健康診断は、年1回行っています。(学生:5月頃、教職員:9月頃)
診断書・健康診断証明書の発行、ワクチン接種も取り扱っています。
健康診断に関わる具体的な事柄については、柏保健センターにご相談ください。
LinkIcon柏保健センター

放射線取扱者健康診断は、新規継続で放射線を取り扱う場合に、必ず受診する必要があります。
柏キャンパスでは、4,10月の2回の健康診断を開催しています(本郷では毎月)。
詳しくは、放射線管理室にご相談ください。
LinkIcon新領域放射線管理室

特定・特殊健康診断は、別表に示す業務に従事する場合に、必ず受診する必要があります。
労働安全衛生法等により、特定業務従事者健康診断は6カ月以内ごとに1回
特殊健康診断は所定期間ごとに定期的に健康診断を実施することが義務づけられています。
柏キャンパスでは、特定・特殊健康診断を、定期健康診断(9月頃)時に同時開催することに加え、
2~3月に特定・特殊健康診断を実施しています。

As a general rule, employees and students are expected to look after their health (Employees: May, Students: September).
Personnel targeted by university-administered health exams are required to receive those exams. However, they may choose to receive equivalent exams at off-campus medical facilities instead, provided that they report the results to the university.

Those who handle radiation (X-rays) or radioactive materials must receive a specialized medical exam. In Kashiwa campus, there are health gexams twice a year (April and October).

In addition to general health exams, the university requires specialized health exams for those involved in hazardous operations.


<別表>
特定業務従事者健康診断対象者: LinkIconWordファイル
特殊健康診断対象者: LinkIconExcelファイル

詳しい内容については、柏地区環境安全管理室にご相談ください。
柏地区環境安全管理室: 内線 6-3586

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水銀系廃棄物

柏キャンパスでの水銀系廃棄物については、柏地区共通事務センター安全衛生係が取りまとめています。

蛍光灯・乾電池類・その他の水銀を含む器具等は、生活系及び実験系の水銀系廃棄物として約年4回、回収しています。
これら水銀系廃棄物には、特別管理産業廃棄物、PRTR制度などに係る対象物質の排出量の集計が必要であるため、
事前回収数量調査PRTR対象物質の登録などが必要な場合があります。

具体的な内容については、柏地区共通事務センター安全衛生係にご相談ください。
Tel: 04-7136-3585 (内線63585)
E-mail: anzen.kjアットマークgs.mail.u-tokyo.ac.jp

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廃棄物処理/ Experimental Waste

柏キャンパスで発生する有害な実験廃棄物は、基本的に境安全研究センター柏支所で取り扱っています。
Kashiwa Center, Environmental Science Center collects the experimental waste in Kashiwa campus.

センター柏支所で定期的に受け入れています。
この際、実験廃棄物の分別収集区分や処理依頼伝票などにはルールがありますので確認してください。
廃棄物の受け入れ場所は柏支所の危険物倉庫前であり、受け入れ時期は原則として第4木曜日です。
また固形廃棄物(L分類)については、廃棄物の適正管理の立場から、
小袋にバーコード・シールの貼付を義務付けられています。
Kashiwa Center regularly collects experimental waste. Check its classification rule of waste and procedure for emission. Receiving area of waste is infront of the storage of dangerous substances, and receiving date is 4th Thursday. Solid waste (Type L) must be put in a small bag with a bar-coded sticker. Contact Kashiwa Center for the details.

実験系廃棄物に関する具体的な事項については、環境安全研究センター柏支所にご相談ください。
Consult to Kashiwa Center, Environmental Science Center anytime.
LinkIcon環境安全研究センター


なお、廃棄物排出に際しては、環境安全講習修了証の取得が必要となります。
年に2回、センター主催の環境安全講習会が開催されますので、
出席・試験合格の後、修了証を取得してから排出してください。
LinkIcon環境安全講習会

修了証の更新については、以下のサイトで申込みできます。
全学の環境安全教育受講管理システムよりお申し込みください。
   ここかLinkIcon環境安全教育受講管理システム
   更新のための手順はここを参照してください更新のための手続き


When you dispose experimental waste, you need to obtatined certification for it.
Since there are Environment Safety Seminar organized by Environmental Science Center twice a year, you need to attend it and to pass the exam.
Renewing the certification is required every three years. Contact to Health and Safety Division of Kashiwa Campus (ex. 63585).
Link

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保険/ Insurance

●学生教育研究災害傷害保険(学研災)/Personal Accident Insurance for Students Pursuing Education and Research (PAS; “Gakukensai”)
学研災は、大学で学ぶ学生の教育研究活動中の災害に対する補償制度で、傷害に対する給付を行い、
課外活動を含む教育研究活動や大学生活の充実を図ることを目的としています。

本学では、学生の福利厚生の向上を図るため、大学が保険料を負担して在籍する全学生を加入
させています(2,000万円コース、通学特約付き)。

加入手続きは、大学が一括して行っています。

対象となる学生、保険の対象となる障害、保険金の種類と補償額、保険金の請求方法については、
こちらをご覧ください。
LinkIcon学研災説明資料

Cases where the insured suffers a physical injury as a result of sudden accident of an external origin in the course of educational and research shall be covered.
UT bears all the expenses for this insurance to improve the students’ welfare (Type A: Death benefits coverage of up to 20 million yen, with additional coverage for accidents that occur during community).
This insurance does NOT cover all of damage to third parties, bodity harm or otherwis
Contact: Student Affairs Section (1st floor, Transdisciplinary bldg.)


【その他の保険/ Other Optional Insurances】
学研災は、教育研究活動中に生じた学生本人の傷害に対して保険金を支払う保険
ですが、その他の保険は、下記のとおりです。

●学研災付帯賠償責任保険(付帯賠責)/Liability Insurance coupled with PAS; “Gakukensai”
この保険は、学研災加入学生のみが加入出来る保険で、学研災では補償されない
他人等への賠償責任事故に対して保険金を支払う保険です。

実験中の事故などの活動中に、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊させたりして、
損害賠償が発生した場合に、保険金が支払われます。

上記保険には、対象となる活動に応じて3種類のコースが用意されています。

  • Aコース: 学生教育研究賠償責任保険(略称「学研賠」、年度保険料340円)
  • Bコース: インターンシップ・教職資格活動等賠償責任保険(略称「インターン賠」、年度保険料210円)
  • Cコース: 医学生教育研究賠償責任保険(略称「医学賠」、年度保険料500円)

加入を希望する学生は、所属部局担当窓口(本研究科では教務係)に保険料を持参し申請願います。
基盤棟1階の教務係の受付に資料があり、申請の受け付けも行っています。

Students will be covered up to the limit of payment against damages for which, during the period of this insurance, they may be held legally liable to pay in Japan or abroad when injuring third parties or damaging any property belonging to third parties during their curricular activities, or school events, and commuting to and from them.

Course A: Liability Insurance for Students Pursuing Education and Research (LSR)
Course B: Liability Insurance for Internships, Proferssional Qualification Activities, etc.
(INTERN-L)
Course C: Liability Insurance for Medical Students Pursuing Study and Research (LMS)

Contact: Student Affairs Section (1st floor, Transdisciplinary bldg.)


●学研災付帯 学生生活総合保険(付帯学総)/Accident insurance of ”Futai Gakuso”
この保険は、学研災加入学生のみが加入出来る保険で、学研災では補償されない
学生生活全般に対する病気怪我の補償及び賠償責任に対し保険金を支払う保険です。
(4年間の保険料 約30,000円~)

留学生など日本の社会保険に加入していない人が、日本国内で医療機関に掛かる際の補償をカバーしており、
自国で保険に加入していない方などに、本学学生への特別価格でサービスを受けていただくことができます。

加入を希望する学生は、下記問い合わせ先までご連絡願います。

問い合わせ先 : 学生生活総合保険相談デスク
               〒104-0045 中央区築地5-6-10
                       浜離宮パークサイドプレイス16F
                       フリーダイヤル:0120-811-806

”Futai Gakuso” covers 4 categories during daily life, in addition to the ”Gakukensai.” If you want to insure all 4 of the following categories, you must fill-out the application form and pay the insurance fees because the university does not cover them since ”futai gakuso” is a voluntary insurance.
Coverage includes:
(1) Personal injury
(2) Personal illness
(3) Compensation responsibility
(4) Relief expense

Contact: Consulting Desk for Student Life and Insurance (Tel: 0120-811-806)
(Only Japenese spoken)


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AED

柏キャンパス内では、AEDを配置しています。
基盤棟・生命棟・環境棟・基盤実験棟の1階に設置されている他、
図書館、保健センター、守衛所などにも設置されています。
必要な時にすぐ見つけられるよう、近くの設置場所を確認しておきましょう。
LinkIconAED設置場所(pdfファイル)

詳しくは、新領域創成科学研究科総務係までご相談ください。
Tel: 04-7136-4003(内線64003) 
Email:k-somu@アットマークadm.k.u-tokyo.ac.jp

AEDs: The location of AEDs (automated external defibrillators) at the security office (ext. 63010), the east entrance of the Frontier Sciences, Transdisciplinary Sciences Building, each department and the Kashiwa Campus Health Service Center.



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喫煙所/ Smoking Area

柏キャンパス内では、喫煙場所が決められています。
基盤棟・基盤実験棟の1階、生命棟の地下1階、環境棟(1・4階)、
情報生命プレハブ棟の1階に設置されている他、
図書館前、保健センター裏、憩い裏、カフェテリア裏などにも設置されています。

詳しくは、新領域創成科学研究科 総務係までご相談ください。
Tel: 04-7136-4003(内線64003) 
Email:k-somuアットマークadm.k.u-tokyo.ac.jp

Smoke only in designated areas such as several floors of Transdiciplinary Bldg., Bioscience Bldg., and Environment Bldg. and others.

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資格取得/ Guideline of Support for Qualification and Training Session

新領域では、研究科の業務として行うのに必要な資格の取得や講習会への出席に対して、
補助する制度があります。

資格取得の補助は、衛生管理者、危険物管理者、放射線管理者など、
研究科、系の単位で共通的に有資格者が必要な場合に、
その資格取得に要する費用を補助するものです。
また、資格を取得して、業務を行っている方に対して、
法令の定めによる講習会への参加も補助の対象としています。
適用希望者は、環境安全管理室あてに申込書を提出し、
環境安全委員会において承認を経て決定されます。

詳しくは、以下の資格取得・講習会補助ガイドラインを参照してください。
LinkIcon資格取得・講習会補助ガイドライン(pdfファイル)

詳しくは、新領域創成科学研究科環境安全管理室までご相談ください。
Tel: 04-7136-3722(内線63722) 
Email:fs-anzenアットマークkj.u-tokyo.ac.jp

GSFS has a support system for cost of qualification whichi is commonly needed to graduate school laboratory research (such as health officers, dangerous object handlers, and radiation officers).
This system supports those who have obtatined qualification and have engaged in their job, when they attend the legal training.
Those who are interested need to submit the application to EHS Office GSFS.
After approval of the EHS committee, application will be determined.

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